# チエル（3933） 四国チエルクリエイト株式会社の株式の追加取得による完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3933/disclosure/20240311551240
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-03-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3933

## 何が変わったか

チエル株式会社は、すでに70％保有している連結子会社の四国チエルクリエイト株式会社について、残る60株を株式会社MJEから30百万円で取得し、保有割合を100％にして完全子会社化する。株式譲渡の実行日は2024年3月22日を予定している。

## 会社が挙げた理由

四国地域市場での業容拡大を目的として、同社株式を追加取得し、完全子会社化することとした。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の追加取得による完全子会社化
- 相手方の名称: 株式会社ＭＪＥ
- 対象会社の名称: 四国チエルクリエイト株式会社
- 対象会社の事業内容: ・オフィスクリエイト事業
・カスタマーサービス事業
・教育ＩＣＴ事業
- 対象会社の所在地: 徳島県三好市
- 対象会社の資本金: 10,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 2018 年１月４日
- 対象会社の売上高: 521 百万円（2023 年３月期）
- 対象会社の営業利益: △20 百万円（2023 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: △27 百万円（2023 年３月期）
- 対象会社の純資産: 11 百万円（2023 年３月期）
- 取得価額: 四国チエルクリエイト株式会社の普通株式 30 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 60 株（議決権の数：60 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"70.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点における当社の 2024 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2024 年３月11日
- 契約締結日: 2024 年３月22日
- 実行日・効力発生日: 2024 年３月22日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「四国チエルクリエイト株式会社の株式を追加取得し、完全子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「株式取得の相手先として「株式会社ＭＪＥ」を記載し、「取得株式数」は60株とされている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「追加取得後の所有株式数」200株、「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「追加取得前「議決権所有割合：70.0％」、追加取得後「議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「徳島県三好市池田町マチ２４６７－４」、相手先所在地「大阪府大阪市中央区久太郎町４－１－３大阪センタービル６Ｆ」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「取得価額「30 百万円」、「2024 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点における当社の 2024 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024 年３月 11 日開催の取締役会において」「株式を追加取得し、完全子会社化することについて決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「四国チエルクリエイト株式会社の普通株式 30 百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額　四国チエルクリエイト株式会社の普通株式 30 百万円」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「相手先に関する注記で「非公開会社かつ相手先の要請により非開示」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社は当該会社と営業上の取引関係があります」、「関連当事者への該当状況　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として2021年3月期、2022年3月期、2023年3月期を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2023年3月期「営業利益 △20 百万円」、「当期純利益 △27 百万円」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「四国地域市場での業容拡大を目的として」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日「2024 年３月 11 日」、契約締結日「2024 年３月 22 日」、株式譲渡実行日「2024 年３月 22 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数「60 株」、取得価額「30 百万円」、追加取得後の議決権所有割合「100.0％」、実行日「2024 年３月 22 日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年３月 11 日開催の取締役会において」「完全子会社化することについて決議」」）
