# チエル（3933） 特別損失（投資有価証券評価損）の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3933/disclosure/20240311551199
種別: 発生事実
開示日: 2024-03-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3933

## 何が変わったか

保有する投資有価証券の一部について実質価額が大きく下落したため、100百万円を特別損失として2024年3月期に計上する。これに伴い、親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を450百万円から320百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

当社が保有する投資有価証券の一部について、取得価額に比べて実質価額が著しく下落したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（投資有価証券評価損）の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: チエル株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する投資有価証券の一部
- 原因: 当社が保有する投資有価証券の一部について、取得価額に比べて実質価額が著しく下落したため
- 業績への影響額: 100百万円（投資有価証券評価損、特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年3月期（2023年4月1日～2024年3月31日）
- 業績予想への影響: 修正あり。連結売上高4,500百万円、連結営業利益650百万円、連結経常利益650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益320百万円、1株当たり連結当期純利益42.93円。前回予想は当期純利益450百万円、1株当たり利益60.05円
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月期の連結決算に投資有価証券評価損100百万円を特別損失として計上する。なお、実際の業績は今後さまざまな要因によって予想値と異なる場合がある
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「表題に「特別損失（投資有価証券評価損）の計上及び通期業績予想の修正」とある。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の当期純利益は320百万円、「増減率（％）」は「△28.9」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想を修正することとしました」と記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「投資有価証券評価損は100百万円、前回発表予想の当期純利益は450百万円と記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券評価損100百万円を特別損失として計上すること」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の連結決算」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券評価損100百万円」および「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）」と記載され、修正後数値も表に示されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「当期の連結業績予想数値の修正」表に各数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「投資有価証券評価損100百万円を特別損失として計上することとし」「連結業績予想を修正」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は本件の計上と予想修正を新たに知らせる構成で、同一事象の過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示や続報である旨の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上することとし」「業績予想を修正することとしました」とする一方、「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想値と異なる場合があります」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因として「取得価額に比べて実質価額が著しく下落したため」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「取得価額に比べて実質価額が著しく下落したため」と記載され、再発防止策の記載はない。」）
