# チエル（3933） 2024年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3933/disclosure/20231211501264
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3933

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、連結売上高が前年同期比23.6%増となった一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減益となった。学習部門と情報基盤部門は増収、進路部門は減収となり、通期予想は売上高4,500百万円、営業利益650百万円などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

学習部門は四国チエルクリエイト株式会社などの連結加入で増収となった一方、前期に高等学校向け大型案件の導入が一部先行した反動で減益となった。進路部門は進路相談会の開催件数減少、媒体発行時期の早期化、募集媒体のWeb対応による収益計上の分散で減収減益となった。情報基盤部門はフィルタリングツールと無線LAN最適化ソリューションが堅調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2295,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 経常利益: {"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 純利益: {"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"学習部門":{"売上高":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":56.5},"セグメント利益":{"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}},"進路部門":{"売上高":{"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"セグメント利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.7}},"情報基盤部門":{"売上高":{"value":601,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"セグメント利益":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}},"調整額":{"セグメント利益":{"value":-219,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"営業拠点8営業所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結210名、臨時40名、単体62名、臨時16名（2023年3月末時点）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 教育DX、セカンドGIGA、GIGA端末更新、生成AIなどの市場環境を前提として説明。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第6次中期経営計画（2024～2026年）を策定中。セカンドGIGAでのシェア拡大を目指すが、数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: Chromebook対応製品の採用自治体は約4割。『CaLabo EX』はシェアNo.1と記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Google Cloudパートナーのストリートスマート社との『教育DX導入･推進支援パッケージ』のリリース、キヤノンITソリューションズ株式会社との資本業務提携による新しい学校情報システムの創出、ウィザスグループ2社との提携による新ビジネス創出、Chromebook活用パックの開発継続、『CaLabo MX』Ver4.1、『CaLabo EX』Ver10.0へのアップデート、美馬チエル株式会社の子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高4,500百万円、営業利益650百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期の実績数値と通期業績予想は記載されているが、計画との自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『四半期ごとの推移（百万円）』というグラフは掲載されているが、当四半期単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『2024年3月期通期 業績予想』として予想値を掲載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『四国チエルクリエイト株式会社が連結に加わったことで前年同期比増収』『進路相談会の開催件数が減少』などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『進路相談会の開催件数が減少』『無線LAN最適化ソリューション「Tbridge」の受注が堅調に推移』と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別売上』の表に各部門の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益概要では売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載しているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『大型案件の導入が前期に一部先行して行われたことで前年同期比減益』『進路相談会の開催件数が減少』と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『セカンドGIGAが始動』『教育デジタルトランスフォーメーション（DX）の推進』などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する一般的な注意書きはあるが、リスク金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「各部門について『本年度下期の取り組み』を記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『第6次中期経営計画（2024−2026）では、セカンドGIGAでのシェア拡大を図る』と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ストリートスマート社との『教育DX導入･推進支援パッケージ』のリリース、キヤノンITソリューションズとの資本業務提携などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『当該端末採用自治体の約4割』『年間1,400回の進路相談会』『全国3,000校に配布』『営業拠点：8営業所』『連結：210名』と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIとして約4割、1,400回、3,000校などを記載しているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員 連結：210名（他臨時40名）、単体：62名（他臨時16名）（2023年3月末時点）』と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『当該端末採用自治体の約4割で採用』『シェアNo1のCALLシステム「CaLabo EX」』と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・配当性向・DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「『純資産は135百万円増加（主要因は利益剰余金の増加164百万円、自己株式の増加30百万円）』と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年3月期 第2四半期 決算説明資料』で、目次に業績報告、業績予想、施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Chapter 01に『会社概要』『経営理念』、参考資料に『沿革』『主要製品紹介』を掲載する一方、Chapter 02～04で業績・予想・施策を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『売上高は…4,500百万円…を見込む』『端末が計画的に更新される見込』、『実際の業績と著しく異なる可能性があります』と記載。」）
