# チエル（3933） 中期経営計画の数値目標の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3933/disclosure/20230320533551
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3933

## 何が変わったか

2024年3月期の中期経営計画の最終年度目標を引き下げた。連結売上高は6,000百万円から4,500百万円、連結経常利益は800百万円から650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は500百万円から450百万円に修正された。

## 会社が挙げた理由

製品販売からサービス提供への収益形態の移行が想定以上に進み、売上が減少する一方で契約負債（繰延売上）が増加しているため。また、新たな事業領域による成長機会の獲得が遅れ、来期の売上計画を大きく引き下げる状況となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":4500,"change":-1500,"change_rate":"-25%","unit":"百万円"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":650,"change":-150,"change_rate":"-18.75%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":450,"change":-50,"change_rate":"-10%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 製品販売からサービス提供への収益形態の移行が想定以上に進み、売上が減少する一方で契約負債（繰延売上）が増加している。また、新たな事業領域による成長機会の獲得が遅れ、来期の売上計画を大きく引き下げる状況となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「最終年度 2024 年３月期の数値目標を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「最終年度 2024 年３月期の数値目標」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「連結売上高 6,000 百万円 4,500 百万円」「連結経常利益 800 百万円 650 百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 500 百万円 450 百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「来期は大きく売上計画を下げる状況」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「当初数値目標と修正数値目標として、売上高「6,000 百万円」「4,500 百万円」、経常利益「800 百万円」「650 百万円」が示されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結売上高」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「連結経常利益 800 百万円 650 百万円」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「連結売上高 6,000 百万円 4,500 百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『新たな事業領域による成長機会の獲得』が遅れ」「売上の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「製品販売からサービス提供への収益形態の移行」「新たな事業領域による成長機会の獲得」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「修正理由が「・」で二項目記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「連結売上高」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の当初数値目標と修正数値目標が示されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上」「遅れ」「来期は大きく売上計画を下げる状況」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品販売からサービス提供への収益形態の移行」「新たな事業領域による成長機会の獲得」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2023 年３月 22 日」「最終年度 2024 年３月期」「中期経営計画３年目の来期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「表の項目名「2024 年３月期 当初数値目標」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「最終年度 2024 年３月期の数値目標」「修正数値目標」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取締役会において、以下のとおり、３ヵ年の中期経営計画において、最終年度 2024 年３月期の数値目標を下記のとおり修正することといたしました」」）
