# チエル（3933） 株式会社ストリートスマートと教育DX分野で業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3933/disclosure/20230127595154
種別: 業務提携
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3933

## 何が変わったか

チエルは、ストリートスマートと教育DX分野で業務提携契約を締結した。Google Workspace for Educationを基盤に、学校向けのデータ活用支援、製品企画、研修・セミナーを共同で進める。

## 会社が挙げた理由

両社のノウハウを組み合わせることで、製品開発から研修までを一貫して提供し、学校現場のニーズに基づく製品開発やデータ利活用、教育DXの実現につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ストリートスマート
- 提携先の事業内容: 企業・教育機関向けのDXやICT教育の推進・活用支援、ならびにソリューションを提供
- 提携先の所在地: 大阪府大阪市北区
- 提携先の資本金: 6,000万円（資本準備金を含む）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 学校現場で求められるデータ利活用の推進を行うため、ダッシュボードの構築を初めとした各種ツールを提供するとともに、研修・継続的な支援を実施、研修・利活用から生まれるニーズを元にしたデータ利活用に関する製品を共同で企画、学校現場に求められる内容を調査し、共同セミナーを実施
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社ストリートスマートと教育DX分野で業務提携」／「業務提携契約を締結した」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「■業務提携概要」／「■業務提携内容」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約を締結した」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の提携概要および業務提携内容に、出資額・取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「各種ツールを提供するとともに、研修・継続的な支援を実施」／「製品を共同で企画」／「共同セミナーを実施」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「データ利活用に関する製品を共同で企画」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「各種ツールを提供」／「製品を共同で企画」／「研修・継続的な支援を実施」／「共同セミナーを実施」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「製品開発から実際の研修まで一気通貫で提供できる」／「両社が提携することで」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式会社ストリートスマート側のコメント欄・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【会社概要】」／「資本金 ：6,000万円（資本準備金を含む）」／「事業内容 ：企業と教育機関のDX推進事業」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「2019年以降複数回にわたり Google for Education™ ワークショップセミナーやオンラインセミナーを共同で開催して参りました」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「チエル「本社：東京都品川区」／ストリートスマート「所在地：大阪府大阪市北区」／「学校現場」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「教育DXの実現が可能となります」／「データ利活用の推進」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「両社は以下複数の業務で提携を推進します。」に続く3つの箇条書き」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に提携規模、金額、比率に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「教育DXの実現が可能となります」／「データ利活用に関する製品を共同で企画」」）
- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「教育DX分野で業務提携」／「業務提携契約を締結した」」）
