# チエル（3933） 株式会社東京音楽鑑賞協会の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3933/disclosure/20220627588632
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-06-27
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3933

## 何が変わったか

チエル株式会社が、株式会社東京音楽鑑賞協会の全株式200株を取得し、議決権所有割合100.0％の子会社とすることを決めた。

## 会社が挙げた理由

東京音楽鑑賞協会が持つ学校との顧客接点を活用して事業を拡大し、同社の音楽鑑賞会などのICT化をグループで支援することで、さらなる事業拡大を見込むため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社東京音楽鑑賞協会の株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 高山 久代
- 対象会社の名称: 株式会社東京音楽鑑賞協会
- 対象会社の事業内容: 音楽演奏会の企画ならびに斡旋 等
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 10,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 1985（昭和 60）年 4 月 13 日
- 対象会社の売上高: 98 百万円（2022 年 2 月期）
- 対象会社の営業利益: ▲23 百万円（2022 年 2 月期）
- 対象会社の当期純利益: ▲8 百万円（2022 年 2 月期）
- 対象会社の純資産: 7 百万円（2022 年 2 月期）
- 取得価額: 株式会社東京音楽鑑賞協会の普通株式 1,000 万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株（議決権の数：200 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点における当社の 2023 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2022 年 6 月 27 日
- 契約締結日: 2022 年 8 月 31 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年 8 月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「東京音楽鑑賞協会の株式を取得し、子会社化すること」／「議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「代表取締役である高山久代の保有する全株式を当社が取得いたします。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 200 株」／「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 － 株（議決権所有割合：－％）」／「異動後の所有株式数 200 株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都新宿区高田馬場」／相手方住所「東京都新宿区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係について該当する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「鑑賞会そのものの ICT 化をグループとして支援することで更なる事業拡大が見込まれる」／「連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点における当社の 2023 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「参考）当期連結業績予想（2022 年 5 月 13 日公表分）」とあるが、本取引による業績予想の修正についての記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社東京音楽鑑賞協会の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」／「2022 年 6 月 27 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「株式会社東京音楽鑑賞協会の普通株式 1,000 万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者算定機関についての記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 株式会社東京音楽鑑賞協会の普通株式 1,000 万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引内容は「株式の取得（子会社化）」であり、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てについての記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「代表取締役である高山久代の保有する全株式を当社が取得」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人…との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」／2020年2月期、2021年2月期、2022年2月期の数値表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2022年2月期「営業利益 ▲23 百万円」／「経常利益 ▲8 百万円」／「当期純利益 ▲8 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全国各地の小学校・中学校・高等学校で行われる『音楽鑑賞会』・『芸術鑑賞会』の開催を演目のご提案から運営までトータルコーディネート」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「東京音楽鑑賞協会が保有する顧客との接点を基にしたビジネスの拡大可能性がある」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存の『生』の鑑賞会の良さを残しつつ」／「鑑賞会そのものの ICT 化をグループとして支援」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コロナ禍においては開催が中止となる等一時的に厳しい環境となりました」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022 年 6 月 27 日」／「契約締結日 2022 年 8 月 31 日」／「株式譲渡実行日 2022 年 8 月 31 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数「200 株」、取得価額「1,000 万円」、実行日「2022 年 8 月 31 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件についての記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022 年 6 月 27 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いについての記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の扱いについての記載なし」）
