# M&A・資本業務提携・投資による成長加速｜アカツキ（3932）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、自社の成長をより加速させるために、M&A、資本業務提携、投資等を実施していきます。」 — 成長加速の手段としてM&A等を明示し、事前審査とリスク検討を行った上で実施すると説明している。 (https://komori.app/company/3932/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「当事業の成長を一気に加速すべく、経営資源の効率利用及び組織文化の共有による事業シナジーの実現を企図し、株式会社そとあそびの株式を取得いたしました。」 — 成長加速の手段として掲げていた株式取得を実行した。そとあそび株式を15.7％取得し、平成28年10月31日、平成29年６月12日、平成30年６月11日に段階的に取得比率を高める予定も示している。 (https://komori.app/company/3932/filing/2016-q1)
- FY2017 前進 「平成28年10月31日付で株式会社そとあそびの株式を追加取得し、平成29年３月31日時点では57.1％（42.9％）となっております。」 — 成長加速の手段としてのM&A・投資が進み、そとあそびの議決権所有割合が追加取得により57.1％まで上昇した。 (https://komori.app/company/3932/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「これは主に、増床等に伴う有形固定資産の取得による支出139,395千円やソフトウエア開発に伴う無形固定資産の取得による支出153,120千円、株式会社そとあそび株式の追加取得等による子会社株式の取得による支出398,010千円が発生したことによるものであります。」 — 成長加速の手段としての投資について、そとあそび株式の追加取得を含む398,010千円の子会社株式取得支出が発生している。 (https://komori.app/company/3932/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「株式会社ASOBIBA（現非連結子会社株式会社アカツキライブエンターテインメント）及び株式会社アプト（現非連結子会社）を子会社化し、LX事業でのリアルエンターテインメント事業を開始」 — M&A・投資による成長加速の取り組みが、そとあそびに加え、ASOBIBA及びアプトの子会社化とリアルエンターテインメント事業の開始へ広がった。 (https://komori.app/company/3932/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「一方、当社グループのライブエクスペリエンス事業（以下、「LX事業」という。）につきましては、リアルエンターテインメント領域への取り組みを積極的に行っており、2017年11月にこの領域におけるオリジナルコンテンツ創出を目的として買収しました２社（株式会社ASOBIBA及び株式会社アプト）を2018年４月１日に経営統合し、株式会社アカツキライブエンターテインメントとして、当第１四半期連結会計期間より連結子会社化しております。」 — M&Aによる成長加速の取り組みが、ASOBIBA及びアプトの買収・子会社化から、両社の経営統合と連結子会社化へ進展した。 (https://komori.app/company/3932/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「これは主に、有形固定資産の取得による支出417百万円や投資有価証券の取得による支出525百万円、株式会社そとあそび株式の追加取得等による子会社株式の取得による支出855百万円が発生したことによるものであります。」 — 成長投資・M&Aの実行として、そとあそび株式の追加取得等に伴う子会社株式取得支出855百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3932/filing/2018-q2)
- FY2020-Q2 前進 「これは主に、投資有価証券の取得による支出2,429百万円や子会社株式の取得による支出535百万円、有形固定資産の取得による支出739百万円が発生したことによるものであります。」 — 当第2四半期累計期間に投資有価証券、子会社株式、有形固定資産の取得支出が発生し、投資による成長加速の実行が続いている。 (https://komori.app/company/3932/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「非上場株式
26
2,140
当社の投資方針と合致する会社に対して出資を行ったため。」 — 当事業年度に投資方針に合致する非上場会社26銘柄へ2,140百万円を出資し、投資による成長加速を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/3932/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「非上場株式　12　736　当社の投資方針に合致する会社に対して出資を行ったため。」 — 当事業年度は投資方針に合致する非上場会社12銘柄に736百万円を出資した。前年度の26銘柄・2,140百万円から投資規模と対象数が変化している。 (https://komori.app/company/3932/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「これは主に、投資有価証券の取得による支出2,449百万円があったことによるものであります。」 — 第2四半期連結累計期間に投資有価証券の取得に2,449百万円を支出した。投資活動が継続する中、子会社株式の取得による支出167百万円も計上している。 (https://komori.app/company/3932/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当社は、2022年１月31日開催の取締役会において、当社が行っているスタートアップへの投資をさらに推進するため、Dawn Capital１号投資事業有限責任組合（以下、「本ファンド」という。）を設立することを決議いたしました。
④設立年月日
2022年４月１日（予定）
⑤出資総額
最大50億円（キャピタルコール方式を採用予定であり、将来想定される額を記載しております。）」 — スタートアップ投資をさらに推進するため、Dawn Capital1号投資事業有限責任組合の設立を決議した。2022年4月1日設立予定で、出資総額は最大50億円、当社の出資比率は98.0％とされている。 (https://komori.app/company/3932/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当事業年度において株式数が増加した銘柄
非上場株式
9
1,671
当社の投資方針に合致する会社に対して出資を行ったため。」 — 投資方針に合致する非上場会社9銘柄に1,671百万円を出資した。投資有価証券の取得による支出も5,496百万円となり、投資による成長加速を継続している。 (https://komori.app/company/3932/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、当第１四半期連結会計期間において新たに組成した「Dawn Capital１号投資事業有限責任組合」を連結の範囲に含めております。」 — 前 filing で設立決議と最大50億円の出資総額を示していたDawn Capital1号投資事業有限責任組合について、当第1四半期連結会計期間に組成され、連結範囲へ編入された。 (https://komori.app/company/3932/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「これは主に、定期預金の預入による支出1,407百万円及び投資有価証券の取得による支出1,483百万円があった一方で、定期預金の払戻による収入3,000百万円があったことによるものであります。」 — 投資有価証券の取得に1,483百万円を支出し、Dawn Capital1号投資事業有限責任組合の組成後も投資を実行している。 (https://komori.app/company/3932/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような環境の中、当社グループは今後、さらなる成長を加速させるため、責任と権限を一体化して事業を運営するベンチャーグループを目指し、ゲーム事業とコミック事業の分社化及びDawn Capital１号投資事業有限責任組合の組成等を進めてまいりました。」 — ゲーム事業・コミック事業の分社化とDawn Capital1号投資事業有限責任組合の組成を、成長加速に向けた取り組みとして再確認している。 (https://komori.app/company/3932/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「非上場株式
16
3,015」 — Dawn Capital1号投資事業有限責任組合において非上場株式16銘柄、3,015百万円を保有しており、ファンドを通じたスタートアップ投資を実行段階で拡大している。 (https://komori.app/company/3932/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において、投資活動の結果支出した資金は389百万円となりました（前年同期は56百万円の収入）。これは主に、投資有価証券の取得による支出397百万円があったことによるものであります。」 — 第2四半期連結累計期間に投資有価証券の取得397百万円を実行し、投資による成長加速を継続している。 (https://komori.app/company/3932/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当社は、2023年12月20日開催の取締役会において、ソニーグループ株式会社及び株式会社コーエーテクモホールディングスとの間で、それぞれ、同日付で資本業務提携に関する契約を締結し、両社に対する第三者割当による自己株式の処分（以下、「本自己株式処分」といいます。）を行うことを決議し、2024年１月９日に払込が完了しております。
処分株式数　普通株式　2,530,000株
調達資金の額　5,345,890,000円」 — 成長加速の手段として、ソニーグループ及びコーエーテクモホールディングスとの資本業務提携を決定し、2024年1月9日に自己株式2,530,000株を処分、53億4,589万円を調達した。 (https://komori.app/company/3932/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「非上場株式
20
3,265」 — Dawn Capital1号投資事業有限責任組合における非上場株式の保有が前年度の16銘柄・3,015百万円から20銘柄・3,265百万円へ増加し、投資ポートフォリオが拡大した。 (https://komori.app/company/3932/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「これは主に、暗号資産の売却による収入626百万円があった一方で、投資有価証券の取得による支出783百万円があったことによるものであります。」 — 当中間連結会計期間に投資有価証券783百万円を取得し、投資による成長加速を継続している。 (https://komori.app/company/3932/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「非上場株式
24
3,629」 — Dawn Capital1号投資事業有限責任組合の非上場株式保有は、前年度の20銘柄・3,265百万円から24銘柄・3,629百万円へ拡大した。当年度には投資有価証券の取得1,579百万円も実施している。 (https://komori.app/company/3932/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、株式会社Natee及び株式会社PAPABUBBLE JAPAN HDの株式を取得し、当該２社及びそれらの子会社２社を新たに連結の範囲に含めております。」 — 当中間期に株式会社Natee及び株式会社PAPABUBBLE JAPAN HDを取得し、両社および子会社2社を新たに連結範囲へ含めた。PAPABUBBLE JAPAN HDについては取得対価25億80百万円、議決権比率100％、のれん33億52百万円を開示している。 (https://komori.app/company/3932/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 前進 「当社は、2026 年４月 24 日開催の取締役会において、株式会社グルーヴ・ホールディングス（以下「GHD 社」）の全株式を取得し、子会社化すること（以下「本件」）について決議しましたので、お知らせいたします。」 — GHD社の全株式取得を決議し、GHD社を子会社化するとともに、その完全子会社であるGD社を孫会社化する具体的なM&Aを実行する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3932/disclosure/20260423508940)
- 2026-05-13 前進 「当社は、2026年４月24日開催の取締役会において、株式会社グルーヴ・ホールディングス（以下「GHD社」）の全株式を取得し、子会社化すること（以下「本件」）について決議し、同日付で株式譲渡契約書を締結いたしました。なお、2026年４月30日付で全株式を取得しております。」 — 決算短信の重要な後発事象として、グルーヴ・ホールディングスを全株式取得により子会社化し、M&Aによる成長加速を当期後も継続している。 (https://komori.app/company/3932/disclosure/20260512526321)
- 2026-05-13 実績引用 「第２四半期会計期間において実行した２件のM&Aにより新たに連結範囲に含めた子会社の業績が寄与したことで、当期（2026年３月期）の連結売上高につきましては、前期（2025年３月期）と比較して増収となりました。」 — FY2026-H1に実行した2件のM&Aについて、取得子会社の業績が通期の増収に寄与した実績を示している。 (https://komori.app/company/3932/disclosure/20260512526403)
- 2026-05-13 前進 「当該公開買付けの決済及び自己株式取得資金に充当するため必要な資金の借入れ及びコミットメントライン契約の締結を行うことを決定いたしました。」 — 株式会社サニーサイドアップグループに対する公開買付けの決済に向け、借入れとコミットメントラインの設定を決議し、M&A・投資の実行に向けた資金手当てが具体化した。 (https://komori.app/company/3932/disclosure/20260512526449)
- 2026-05-13 前進 「公開買付者は、2026年５月13日開催の取締役会において、東京証券取引所スタンダード市場に上場している対象者との経営統合を目指し、対象者株式の全て（ただし、対象者が所有する自己株式及び不応募予定株式(以下で定義します。)を除きます。以下同じです。）及び本新株予約権の全てを取得し、本取引の一環として、本公開買付けを実施することを決議いたしました。」 — M&A・資本業務提携・投資による成長加速について、サニーサイドアップグループの完全子会社化及びその後の株式交換による経営統合を目指す公開買付けの開始が決議された。 (https://komori.app/company/3932/disclosure/20260512526453)
- 2026-06-03 前進 「当社は、本取引により対象者グループとの経営体制の統合を図り、当社グループ及び対象者グループの経営資源を最大限に活用し連携するとともに、互いの事業戦略及び企業文化を最大限尊重することで、様々のシナジー効果が最大化され、単体での事業成果や企業価値を超え、双方の中長期的な企業価値の向上を図ることが可能であるとの考えに至り、本公開買付けを実施します。」 — 株式会社サニーサイドアップグループへの公開買付けと株式交換の基本合意を示し、M&Aによる成長投資を経営統合・シナジー創出へ具体化した。 (https://komori.app/company/3932/disclosure/20260602559710)
- 2026-06-25 前進 「また、本公開買付けの結果、2026 年７月１日（本公開買付けの決済の開始日）付で、対象者は公開買付者の連結子会社となる予定であり、また、特定子会社に該当することになりますので、併せてお知らせいたします。」 — 公開買付けが成立し、応募株券等9,461,236株を全て買い付ける結果となった。取得価額12,419百万円、議決権所有割合63.42％で、2026年7月1日付の連結子会社化・特定子会社化および完全子会社化手続の予定が示され、買収による成長施策が実行段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3932/disclosure/20260624579235)
- FY2026 前進 「また、株式会社Natee及び株式会社PAPABUBBLE JAPAN HDの株式を取得し、当該２社及びそれらの子会社２社を新たに連結の範囲に含めております。」 — Natee及びPAPABUBBLE JAPAN HDを取得し、両社及び子会社2社を新たに連結した。M&Aによる成長加速が実行段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/3932/filing/2025-fy)
- FY2026 前進 「買付け株式の総数　　　9,355,136株
② 買付後に公開買付者が所有する当該会社普通株式の数　9,355,136株（所有割合（注）62.7％）」 — 株式会社サニーサイドアップグループに対する公開買付けを実施し、2026年6月24日の終了時点で9,355,136株、所有割合62.7％を取得した。スクイーズアウト後の株式交換による経営統合も予定している。 (https://komori.app/company/3932/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 前進 「当社は、2026年４月24日開催の取締役会において、株式会社グルーヴ・ホールディングス（以下「GHD社」）の全株式を取得し、子会社化すること（以下「本件」）について決議し、同日付で株式譲渡契約書を締結いたしました。なお、GHD社は株式会社グルーヴ・ディレクション（以下「GD社」）を完全子会社として有しているため、本件によりGD社も当社の連結子会社（孫会社）となります。」 — グルーヴ・ホールディングスの全株式取得と、子会社グルーヴ・ディレクションの連結子会社化が実行された。 (https://komori.app/company/3932/disclosure/20260810516001)
