# 台湾子会社を起点としたグローバル運営体制｜アカツキ（3932）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「台湾にある海外子会社（Akatsuki Taiwan Inc.）が運用主体となって、日本のノウハウを展開することで、日本と同水準のユーザーエンゲージメントでのサービスをグローバルに展開するオペレーション体制を構築しております。」 — 既存タイトルの海外向けローカライズと国内外の密な連携を通じ、各国の市場状況に応じて提供する体制を説明している。 (https://komori.app/company/3932/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「台湾にある海外子会社（Akatsuki Taiwan Inc.）が運用主体となって、日本のノウハウを展開することで、日本と同水準のユーザーエンゲージメントでのサービスをグローバルに展開するオペレーション体制を構築しております。」 — 台湾子会社を起点に、国内ノウハウを海外タイトルのローカライズや運用へ展開する体制を再確認している。 (https://komori.app/company/3932/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「台湾にある海外子会社（Akatsuki Taiwan Inc.）が運用主体となって、日本のノウハウを展開することで、日本と同水準のユーザーエンゲージメントでのサービスをグローバルに展開するオペレーション体制を構築しております。」 — 台湾子会社を起点に国内ノウハウを海外運用へ展開する体制を再確認している。 (https://komori.app/company/3932/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「主力タイトルである株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」は、グローバルで長期・大規模運営のノウハウが更に蓄積しており、」 — 主力タイトルのグローバルでの長期・大規模運営ノウハウの蓄積を説明しているが、運営体制そのものの重要な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3932/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「主力タイトルである株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」は、グローバルで長期・大規模運営のノウハウが更に蓄積しており、」 — 主力タイトルのグローバルでの長期・大規模運営ノウハウの蓄積を説明しているが、運営体制そのものの重要な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3932/filing/2018-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループで実績のあるタイトルにつきましては、台湾子会社にて海外向けにローカライズ（注）することにより提供し、国内での運用ノウハウを展開することにより、効率的な運用を目指しております。」 — 台湾子会社による海外向けローカライズと国内ノウハウの展開を通じたグローバル運営体制を再確認している。 (https://komori.app/company/3932/filing/2019-fy)
