# 収益認識会計基準の適用と収益の純額表示｜アカツキ（3932）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3932/threads/9d20d35bf652
企業ページ: https://komori.app/company/3932

## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、一部の取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から取引先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしています。」 — 当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用した。代理人に該当する取引では総額表示から純額表示へ変更したが、当四半期の売上高・売上原価への影響は軽微で、営業利益等への影響はないと説明している。 (https://komori.app/company/3932/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「この結果、第２四半期連結累計期間の売上高及び売上原価に与える影響は軽微であり、販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。」 — 第1四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、当第2四半期累計期間でも損益への影響は軽微またはないと再確認している。 (https://komori.app/company/3932/filing/2021-q2)
