# アカツキ（3932） 商号の変更及び定款の一部変更並びに代表取締役の異動及び経営体制の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3932/disclosure/20260910534052
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3932

## 何が変わったか

株式会社アカツキは、臨時株主総会の承認を条件に、2027年3月2日付で商号を「株式会社サニーズホールディングス」へ変更する予定です。また、次原悦子氏を代表取締役会長に迎え、香田哲朗氏との共同代表制へ移行するほか、経営統合を担う取締役を新たに置く予定です。

## 会社が挙げた理由

サニーサイドアップグループとの経営統合後に、グループ全体のシナジーを最大化し、戦略実行を高度化するため、経営統合の母体となる当社の商号を変更し、両社の経営資源を統合的にマネジメントする新たな経営体制を構築するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: 株式会社サニーサイドアップグループ
- 対象会社の名称: 株式会社サニーサイドアップグループ
- 対象会社の事業内容: PR・コミュニケーション領域。企業・ブランドとスポーツ、エンターテインメント、地方創生及び社会課題解決とを結びつける数多くの事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: 開始日：not_disclosed、終了日：2026年6月24日
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年9月11日
- 契約締結日: 2026年5月13日（基本合意書）
- 実行日・効力発生日: 2027年3月2日（商号変更・定款変更の効力発生日、予定）。代表取締役及び取締役の異動は、2026年10月30日開催予定の臨時株主総会及び同株主総会終了後の取締役会決議後（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 商号変更・定款変更は、2026年10月30日開催予定の臨時株主総会で定款変更が承認されること。代表取締役及び取締役の異動は、同株主総会で各取締役候補者が選任され、同株主総会終結後の取締役会で決議されること
- 取得後の経営体制: 商号を株式会社サニーズホールディングス（英文：SUNNYS Holdings Inc.）へ変更予定。次原悦子氏が代表取締役会長、香田哲朗氏が代表取締役社長を務める共同代表制へ移行予定。小林伸也氏を取締役グループ統合担当（CGIO）とし、経営統合後のグループ経営基盤の統合及び両社の事業シナジーの創出を担わせる予定。グループ各社の自立性と文化を尊重し、各社の現経営陣が引き続き主導的な役割を果たす方針。従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「サニーサイドアップグループとの経営統合を目的として、同社株券等に対する公開買付け（以下『本公開買付け』という。）を実施いたしました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「これにより、サニーサイドアップグループは当社の連結子会社となっております。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「これにより、サニーサイドアップグループは当社の連結子会社となっております。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サニーサイドアップグループは当社の連結子会社となっております。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「会社名 株式会社アカツキ」「株式会社サニーサイドアップグループ」「（コード番号 3932 東証プライム）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社サニーサイドアップグループ（証券コード：2180）」とある一方、上場維持・上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「グループ全体のシナジーの最大化と戦略実行の高度化を図るため」と記載されていますが、規模を示す数値はありません。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響や業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益及びのれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の織り込み・修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、商号の変更及び定款の一部変更並びに代表取締役の異動及び経営体制の変更について…決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「本公開買付けは2026年6月24日をもって買付け等の期間が終了し、成立いたしました」とある一方、価格の記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額の算定方法及び第三者算定機関に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式交換に向けた基本合意書の締結」と記載されていますが、比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社サニーサイドアップグループ（証券コード：2180）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引前の相手方との関係に関する記載はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益等の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PR・コミュニケーション領域の第一線で同社グループを牽引」「企業・ブランドとスポーツ、エンターテインメント、地方創生及び社会課題解決とを結びつける数多くの事業を創出」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社が培ってきたデジタルテクノロジー及びIP（無形資産）ビジネスの豊富な知見並びに事業投資力に、サニーサイドアップグループが有する価値向上のノウハウ及び社会関係資本への影響力を掛け合わせる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取締役グループ統合担当（CGIO）として、経営統合後のグループ経営基盤の統合及び両社の事業シナジーの創出を担っていただく予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件に伴うリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2027年3月2日（予定）」「2026年10月30日に開催予定の当社臨時株主総会」「同株主総会終了後に開催予定の当社取締役会」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「変更予定日 2027年3月2日（予定）」「就任予定日…臨時株主総会及び同株主総会終了後の取締役会の決議後を予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「定款の一部変更につきましては、2026年10月30日に開催予定の当社臨時株主総会…において定款の一部変更が承認されることを条件」「各取締役候補者が選任されること、及び同株主総会終結後に開催予定の当社取締役会における決議を経て、正式に決定される予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社サニーズホールディングス」への商号変更、「次原悦子氏が代表取締役会長、香田哲朗氏が代表取締役社長を務める２名の共同代表制」、「グループ各社の自立性と文化を尊重」」）
