# アカツキ（3932） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3932/disclosure/20260810516001
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3932

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比121.6％増となり、営業・経常・最終損益が前年同期の赤字から黒字へ転換した。一方、事業環境の不確実性が高く、通期業績予想は開示しない方針とした。

## 会社が挙げた理由

ゲーム・コミック事業では「怪獣８号 THE GAME」の収益寄与、既存ゲームタイトルの高水準推移、事業ポートフォリオの見直しや既存タイトル運営の効率化による費用削減、新規開発一巡に伴う研究開発費減少が増収増益に寄与した。通期予想を開示しない理由として、ゲーム・コミック事業の短期的な事業環境の変化が激しく不確定要素が多いこと、その他事業への投資を継続する方針で合理的な数値算出が困難なことを挙げている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"決算期区分":"第1四半期","会計基準":"日本基準","連結・個別の別":"連結","対象期間":"2026年4月1日〜2026年6月30日","売上高":{"value":5126,"unit":"百万円","yoy_pct":121.6},"営業利益":{"value":693,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":652,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":787,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"１株当たり当期純利益":"59円81銭","売上高営業利益率":"not_disclosed","自己資本比率":{"当期末":"49.0%","前期末":"72.3%"},"総資産":{"value":78646,"unit":"百万円"},"純資産":{"value":38872,"unit":"百万円"},"営業活動によるキャッシュ・フロー":"not_disclosed","投資活動によるキャッシュ・フロー":"not_disclosed","財務活動によるキャッシュ・フロー":"not_disclosed","現金及び現金同等物期末残高":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"業績予想の修正":"not_disclosed","年間配当予想":{"previous_forecast":"115.00","revised_forecast":{"中間期":"60.00","期末":"未定","年間合計":"未定"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"},"配当性向":"not_disclosed","株主還元方針":"not_disclosed","セグメント別売上高":[{"セグメント":"ゲーム・コミック","value":3537,"unit":"百万円","yoy_pct":76.1},{"セグメント":"エンタメ・ライフスタイル","value":847,"unit":"百万円","yoy_pct":183.6},{"セグメント":"AI・DXソリューション","value":733,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"その他","value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}],"セグメント別利益":[{"セグメント":"ゲーム・コミック","value":1282,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},{"セグメント":"エンタメ・ライフスタイル","value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.5},{"セグメント":"AI・DXソリューション","value":-98,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"その他","value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}],"地域別売上高":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","減価償却費":{"value":33,"unit":"百万円"},"減損損失":"not_disclosed","特別損益の内訳":{"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":545,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]},"継続企業の前提に関する記載":"該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」と記載。","会計方針の変更":{"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"},"連結範囲の変更":{"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社グルーヴ・ホールディングス","株式会社グルーヴ・ディレクション"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社WOWs"]},"持分法適用範囲からの除外":{"会社数":1,"社名":["サイカ・コレクティブ株式会社"]}},"重要な後発事象":"2026年9月30日を基準日、同年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割し、定款の発行可能株式総数も変更する。","決算補足説明資料の有無":"有","決算説明会の有無":"無","期末発行済株式数":14519800,"期末自己株式数":2487531,"業績の増減要因":"ゲーム・コミック事業では「怪獣８号 THE GAME」の収益寄与、既存タイトルの高水準推移、事業ポートフォリオ見直し・運営効率化による費用削減、新規開発一巡による研究開発費減少が増収増益に寄与した。エンタメ・ライフスタイル事業ではPAPABUBBLEの新規連結が増収に寄与した一方、前年同期にSlash Giftの大型案件が集中した反動で減益となった。"

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「5,126百万円（前年同期比121.6％増）」、営業利益は693百万円（前年同期は営業損失1,698百万円）と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,313百万円から5,126百万円、営業損益は△1,698百万円から693百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益693百万円、経常利益652百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益787百万円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が非常に困難であるため、2027年３月期の業績見通しにつきましては開示しない方針」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2027年3月期予想は中間配当60.00円、期末配当「－」、年間合計「－」。また「2027年３月期の期末配当につきましては…未定」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益545百万円」、特別利益合計557百万円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム・コミックはセグメント利益1,282百万円（前年同期はセグメント損失1,622百万円）、エンタメ・ライフスタイルはセグメント利益59百万円（前年同期比51.5％減）と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期2,313百万円、営業損益は△1,698百万円から、当期は売上高5,126百万円、営業利益693百万円となっている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2027年３月期第１四半期49.0％」「2026年３月期72.3％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『怪獣８号 THE GAME』が収益に寄与」「既存ゲームタイトルの業績が高水準で推移」「『Slash Gift』における人気IPとの大型案件が好調」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「費用削減」「研究開発費の減少も寄与」などの要因説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「LTVの最大化に注力」「事業ポートフォリオの見直し」「計３件の新規M&Aを実行」「事業基盤の拡充を図っております」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「不確定要素が多い」「適正かつ合理的な数値の算出が非常に困難」「業績見通しにつきましては開示しない方針」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2026年４月１日～2026年６月30日」とし、売上高5,126百万円、営業利益693百万円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響や金融資本市場の変動の影響」「海外景気の下振れ」が景気を下押しするリスクとして記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの名称変更」「報告セグメントの区分を変更」「変更後の区分に基づいて記載」とあり、AI・DXソリューションについて「前年同四半期比較は記載しておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年８月12日開催の取締役会において、株式分割、定款の一部変更等に関し決議」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
