# アカツキ（3932） 取締役に対するストック・オプションとしての報酬等の額及び内容に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3932/disclosure/20260521543594
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-22
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企業ページ: https://komori.app/company/3932

## 何が変わったか

取締役（社外取締役を除く）向けに、ストック・オプションとして新株予約権を発行するための報酬枠と具体的条件を、株主総会に諮ることを決定した。各事業年度につき最大800個、普通株式最大80,000株を対象とする。

## 会社が挙げた理由

取締役の業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高め、株主の利益を重視した業務展開を促すため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対するストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式最大80,000株（新株予約権最大800個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償。株式の払込金額は割当日における当社普通株式の終値
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 取締役（社外取締役を除く）
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には取締役会の承認を要する
- 希薄化率: 0.6％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の行使価額は、割当日における株式会社東京証券取引所での当社普通株式の終値（当日に終値がない場合は直近日の終値）
- 行使価額: 割当日における当社普通株式の終値。株式分割・併合等の場合の調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 付与決議の日後2年を経過した日から、同10年を経過する日までの範囲内で取締役会が決定する期間
- 新株予約権の個数: 発行総数の上限800個。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換・株式交付・株式移転等について承認決議がなされた場合、または権利行使前に所定の行使条件により行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 取締役（社外取締役を除く）・人数はnot_disclosed・最大800個（最大80,000株）
- 株式報酬の総額: 年額100百万円以内（新株予約権に関する報酬等の額）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年6月25日開催予定の第16回定時株主総会に議案を付議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役（社外取締役を除く。）に対するストック・オプションとしての新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年5月22日開催の取締役会において…議案を…定時株主総会に付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「このたび…別枠にて…ご承認をお願いする」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数に占める割合は0.6％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「割合は0.6％と低く、希薄化率は軽微であることから…相当であると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に占める割合0.6％の記載はあるが、発行後株式数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各事業年度に係る定時株主総会開催日から1年以内に発行する新株予約権の上限」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「ストック・オプションとしての報酬等の額」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く。）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高め」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「取締役（社外取締役を除く。）に対するストック・オプションとしての報酬」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「取締役（社外取締役を除く。）に対するストック・オプション」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「割当日における…当社普通株式の終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による新株予約権の取得については、取締役会の承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権者は、…権利行使時において、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年6月25日開催予定…定時株主総会に付議」」）
