# アカツキ（3932） 財務上の特約が付された資金の借入及びコミットメントライン契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3932/disclosure/20260512526449
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3932

## 何が変わったか

株式会社アカツキは、公開買付けと自己株式取得の決済資金として、株式会社みずほ銀行から15,442百万円を借り入れ、7,590百万円のコミットメントライン契約を締結することを決議しました。借入には財務制限条項が付されています。

## 会社が挙げた理由

公開買付けの決済及び自己株式取得資金に充当するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された資金の借入及びコミットメントライン契約の締結
- 発生日: 2026年5月13日（取締役会決議日及びコミットメントライン契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アカツキ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 公開買付けの決済及び自己株式取得資金に充当するため
- 業績への影響額: not_disclosed（業績への影響額は示されていない）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件に伴う当社の業績及び財務状況に与える影響は、軽微であると見込んでおります
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 借入は2026年6月30日から2026年12月30日までの期間内に実行する予定。事業の大幅な状況変化により影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示する。
- 続報の予定: 事業の大幅な状況変化により影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件に伴う当社の業績及び財務状況に与える影響は、軽微であると見込んでおります」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「資金使途　自己株式取得に係る決済／資金使途　公開買付けに係る決済」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本件に伴う当社の業績及び財務状況に与える影響は、軽微であると見込んでおります」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「借入金額　15,442 百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「本件に伴う当社の業績及び財務状況に与える影響は、軽微であると見込んでおります」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「資金使途　自己株式取得に係る決済／資金使途　公開買付けに係る決済」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「財務制限条項の概要」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「借入極度額　7,590 百万円／借入金額　15,442 百万円」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「借入実行日（予定）　2026 年６月 30 日から 2026 年 12 月 30 日までの期間内」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2026 年５月 13 日／契約締結日　2026 年５月 13 日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「契約先　株式会社みずほ銀行／借入先　株式会社みずほ銀行」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入極度額　7,590 百万円／契約締結日　2026 年５月 13 日／借入金額　15,442 百万円／借入期間（借入期日）　2028 年７月 31 日」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「２．コミットメントライン契約の概要／３．借入の概要」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「借入実行日（予定）　2026 年６月 30 日から 2026 年 12 月 30 日までの期間内」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、財務上の特約が付された資金の借入及びコミットメントライン契約の締結について以下の通り決議いたしましたのでお知らせいたします」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「財務上の特約が付された資金の借入及びコミットメントライン契約の締結に関するお知らせ」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「事業の大幅な状況変化により影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「４．財務制限条項の概要」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「借入実行日（予定）／影響は、軽微であると見込んでおります」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「当該公開買付けの決済及び自己株式取得資金に充当するため必要な資金」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、財務上の特約が付された資金の借入及びコミットメントライン契約の締結について以下の通り決議いたしました」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「１．資金の借入及びコミットメントライン契約締結の理由」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「４．財務制限条項の概要」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「財務上の特約が付された資金の借入及びコミットメントライン契約の締結に関するお知らせ」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「２．コミットメントライン契約の概要／３．借入の概要」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、財務上の特約が付された資金の借入及びコミットメントライン契約の締結について以下の通り決議いたしました」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「財務上の特約が付された資金の借入及びコミットメントライン契約の締結に関するお知らせ」）
