# アカツキ（3932） 2026年３月期連結業績の前年同期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3932/disclosure/20260512526403
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3932

## 何が変わったか

2026年3月期の連結売上高と各利益が、2025年3月期の実績を上回ったことを報告しています。予想の差し替えではなく、通期実績と前年同期実績との差異の開示です。

## 会社が挙げた理由

新規ゲームタイトルのリリース、M&Aで連結対象となった子会社の業績寄与、事業ポートフォリオの見直しや既存タイトル運営の効率化による費用削減、研究開発費の減少が増収・営業増益に寄与しました。加えて、投資先企業の新規上場に伴う株式売却益を特別利益に計上したことが、純利益の増益に寄与しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2204,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":3529,"change_rate":90.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":3385,"change_rate":79.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":4006,"change_rate":243.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":277.75,"change_rate":243.2,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期：連結売上高23,652百万円、連結営業利益3,915百万円、連結経常利益4,233百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,646百万円、連結当期純利益114.22円 銭
- 修正の理由: 新規ゲームタイトルのリリースと、M&Aにより連結範囲に含めた子会社の業績寄与により増収。事業ポートフォリオの見直し、既存ゲームタイトル運営の効率化に伴う費用削減、新規開発一巡に伴う研究開発費の減少により営業利益・経常利益が増益。投資先企業の新規上場と所有株式の売出しによる株式売却益を特別利益に計上したことで当期純利益が増益。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2026年３月期連結業績の前年同期実績との差異に関するお知らせ」であり、表にも「今回発表業績（A）」と「前年同期実績（B）」が記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「2026年３月期の連結業績」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は2,204百万円、営業利益は3,529百万円、経常利益は3,385百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,006百万円です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高9.3％、営業利益90.1％、経常利益79.9％、親会社株主に帰属する当期純利益243.2％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は9.3％、営業利益は90.1％、経常利益は79.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は243.2％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「本文に「当社連結業績」とあり、表の各項目にも「連結」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は243.2％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は9.3％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は7,444百万円（前期3,915百万円）、経常利益は7,618百万円（前期4,233百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は5,652百万円（前期1,646百万円）です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前年同期実績との差異」を説明しており、予想の据え置きに関する記述はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「株式売却益を特別利益として計上した」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループのゲーム・コミック事業」「新規ゲームタイトルのリリース」「既存ゲームタイトル運営」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文は新規ゲームタイトル、2件のM&A、事業ポートフォリオ見直し・費用削減、研究開発費減少、株式売却益を挙げています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」と「増減率」がありますが、各要因による影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新規ゲームタイトルのリリース」「２件のM&A」「事業ポートフォリオ見直し」「既存ゲームタイトル運営の効率化」「所有株式を売出した」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期会計期間において実行した２件のM&A」と時期は示されていますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は2026年3月期の差異理由を説明していますが、今後の継続性については記載していません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上高の増加影響」「費用削減」「研究開発費の減少」とし、純利益について「株式売却益を特別利益として計上」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「第２四半期会計期間において実行した２件のM&Aにより新たに連結範囲に含めた子会社の業績が寄与」と記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ利益の使途や、追加投資・費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「ゲーム・コミック事業における事業ポートフォリオ見直し」とは記載されていますが、工場再編・撤退・拠点整理等の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026年３月期の連結業績と前年同期実績との差異」を扱っており、通期予想の扱いには触れていません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の修正に関する記述はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表業績（A）」「前年同期実績（B）」「増減額（A―B）」として具体的な実績値を示しています。」）
