# ゴルフ場売上高・利用者数の若干の復調｜バリューゴルフ（3931）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「ゴルフ場の売上高：利用者数については前年同月比 5月 99.2％：100.1％　6月 104.6％：104.4％となっており、特に平日の売上高：利用者数に関しては 5月 107.4％：106.5％　6月 106.4％：105.9％（経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」より）と若干の復調傾向が見られます。」 — ゴルフ場の売上高・利用者数について、5月・6月の前年同月比と平日の数値を示し、若干の復調傾向があると記載している。 (https://komori.app/company/3931/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、国内ゴルフ人口の減少は続いておりますが、60代70代のシニア層のラウンド数増加が下支えとなり、ゴルフ場の利用者数は昨年と比べても微減でとどまっております。」 — シニア層のラウンド数増加を背景に、ゴルフ場利用者数が大幅減ではなく微減にとどまる状況を再度示している。 (https://komori.app/company/3931/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 前進 「平成29年４月～平成30年３月のゴルフ場の売上高が前年を上回る（経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」より）等、一定の回復傾向も見られます。」 — 従来の微減・若干の復調という状況から、平成29年4月～平成30年3月のゴルフ場売上高が前年を上回る実績が示された。 (https://komori.app/company/3931/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、平成30年７月～９月の国内ゴルフ場利用者数が前年同期比13.7％減の2,424千人となりました。これは猛暑や豪雨、台風等の影響を大きく受けたものと推測されます。」 — 従来の微減・復調傾向から、平成30年7月～9月のゴルフ場利用者数が前年同期比13.7％減となった。 (https://komori.app/company/3931/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「平成30年の年間国内ゴルフ場利用者数は前年比4.8％減の893万人となりました。」 — 従来の微減・一定の回復傾向から、年間国内ゴルフ場利用者数の前年比4.8％減という具体的な減少実績が示された。 (https://komori.app/company/3931/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「期間全体を通して比較的穏やかな天候に恵まれたためゴルフ場の利用者数前年同月比は２月 9.8％増／３月 5.8％増と前年に比べ復調いたしました。」 — ゴルフ場利用者数は2月9.8％増、3月5.8％増となり、従来の微減・若干の復調から明確な増加実績が示された。 (https://komori.app/company/3931/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「全国的に天候も比較的安定していたため、ゴルフ場の売上高や利用者数は前年同期比100％（経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」より）と、横ばい傾向が続きました。」 — ゴルフ場の売上高・利用者数は前年同期比100％で、前四半期の復調から大きな変化はなく横ばい傾向とされた。 (https://komori.app/company/3931/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「今年度のゴルフ場の売上高や利用者数は比較的堅調に推移しておりましたが、９月以降は天候の不順により大きな影響を受ける結果となりました。」 — 年度前半の比較的堅調な状況から、9月以降は悪天候によりゴルフ場の売上高・利用者数が大きく影響を受けた。 (https://komori.app/company/3931/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「しかしながら、国内の新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、コンペ企画の中止や団体客のキャンセルが相次ぎ、３月は10.1％減となりました。(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)。４月も緊急事態宣言が発出されたことにより更に減少していることと考えられ、ゴルフ関連企業を取り巻く環境は先行き不透明な状況にあります。」 — 従来の天候等による変動に加え、新型コロナウイルス感染症によりコンペ中止・団体客キャンセルが発生し、3月のゴルフ場利用者数は前年同月比10.1％減となった。 (https://komori.app/company/3931/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「ゴルフ場利用者数の前年同月比は4月が37.7％減、５月31.8％減、６月19.6％減と推移いたしました。…7月は「令和２年７月豪雨」が発生する等、記録的な大雨や日照不足といった全国的な天候不順により水を差された形となりました。」 — 前四半期の横ばい傾向から、4～6月の利用者数が大幅減となり、7月には天候不順による追加的な影響が生じた。 (https://komori.app/company/3931/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「COVID-19の感染拡大に伴い、大人数を集客するイベント企画やコンペ等の団体客の予約は減少しているものの、個人を中心とした少人数での利用は増加傾向となり、ゴルフ場利用者数の前年同月比は７月9.2％減、８月10.0％増、９月6.5％減と推移いたしました。」 — ゴルフ場利用者数は月ごとに減少と増加が混在する一方、団体利用から少人数利用への需要構成変化が示された。 (https://komori.app/company/3931/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「緊急事態宣言が解除された2020年５月以降ゴルフ場の利用者数は回復傾向となり、2020年10月から３か月連続で前年を上回る利用者数となりました。」 — ゴルフ場利用者数について、2020年10月から3か月連続で前年超となる回復実績を示した。 (https://komori.app/company/3931/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「比較的穏やかな天候に恵まれ、ゴルフ場利用者数の前年同月比は２月3.7％増、３月8.6％増となりました(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)。」 — ゴルフ場利用者数は2月3.7％増、3月8.6％増となり、前年同期の厳しい状況から回復が進んだ。 (https://komori.app/company/3931/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「ゴルフ場利用者数の前年同月比は５月30.8％増、６月18.0％増となりました。(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)。また、東京オリンピック2020において、女子ゴルフ日本代表が銀メダルを獲得するなど注目を集め、ゴルフ業界に明るいニュースをもたらしたことで、一般ゴルファーのゴルフ熱が高まると期待されます。」 — ゴルフ場利用者数が5月30.8％増、6月18.0％増となり、女子ゴルフ日本代表の銀メダルによるゴルフ熱の高まりも期待している。 (https://komori.app/company/3931/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「ゴルフ場利用者数の前年同月比は７月15.5％増、８月10.8％減、９月5.4％増と推移いたしました。」 — 前四半期の5月・6月の大幅増から、7月・9月は前年超、8月は前年割れとなる月次変動が示された。 (https://komori.app/company/3931/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「しかし、ゴルフが感染リスクの低いレジャーであることが認知されたことにより、個人を中心とした少人数での活発な利用が下支えとなり、ゴルフ場利用者数の前年同月比は10月8.6％増、11月1.7％増、12月2.8％増となり、年間では12.5％増と前年を上回る利用者数となりました。」 — 少人数利用を背景に、ゴルフ場利用者数は10～12月に前年を上回り、年間でも12.5％増となった。 (https://komori.app/company/3931/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「ゴルフ場利用者数の前年同月比が２月8.6％減、３月1.7％増となりました。２月は日本海側や内陸で記録的な大雪や積雪があり、強い寒気の影響で月の平均気温が低く、ゴルフをプレーするには厳しい天候が続きましたが、３月以降は概ね天候も良く利用者数も堅調に推移いたしました。」 — 2月は前年同月比8.6％減となったが、3月は1.7％増となり、天候回復に伴う利用者数の回復が示された。 (https://komori.app/company/3931/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「また、３年ぶりに行動制限のない初夏を迎え、小～中規模のコンペも多く開催されるようになり、その結果、ゴルフ場利用者数の前年同月比は５月12.6％増、６月7.4％増と堅調に推移しております。」 — 行動制限のない初夏と小・中規模コンペの再開を背景に、ゴルフ場利用者数は5月12.6％増、6月7.4％増となった。 (https://komori.app/company/3931/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「ゴルフ場利用者数の前年同月比は７月0.5％増、８月7.7％増、９月0.7％減と微増ながらもゴルフ場売上高の前年同月比は７月6.5％増、８月12.7％増、９月7.6％増と堅調に推移し(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)、引き続き密を避けられるアウトドアスポーツとして支持されております。」 — 7～9月のゴルフ場利用者数は微増基調となり、ゴルフ場売上高は前年同月比6.5～12.7％増で推移した。 (https://komori.app/company/3931/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「ゴルフ場売上高の前年同月比は10月7.2％増、11月1.8％増、12月4.0％減と堅調に推移し、一方、ゴルフ場利用者数の前年同月比は10月1.5％増、11月2.0％減、12月8.4％減と推移し、今後の動向が懸念されます。」 — ゴルフ場売上高はおおむね堅調だった一方、利用者数は11月・12月に前年割れとなり、12月は8.4％減となった。 (https://komori.app/company/3931/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、ゴルフ場利用者数の前年同月比が２月5.0％増、３月3.1％増となりました（経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」）。２月、３月は全国的に月降水量が少なく月平均気温も高かったため、利用者数も堅調に推移いたしました。社会経済活動の正常化により大人数でのイベント企画やコンペ等の団体客の予約もCOVID-19感染拡大前の状況に戻りつつあります。」 — 前年同期比で2月5.0％増、3月3.1％増となり、天候と社会経済活動の正常化を背景に利用者数と団体需要が回復した。 (https://komori.app/company/3931/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「ゴルフ場利用者数の前年同月比が５月4.8％減、６月3.0％減となりました（経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」）。利用者数がやや減少傾向となった背景として、燃料の高騰に起因したゴルフプレー料金の高止まりやレジャーの選択肢がCOVID-19感染拡大前と同程度まで復活したこと等があると考えられます。」 — ゴルフ場利用者数は5月4.8％減、6月3.0％減となり、従来の回復基調から減少傾向へ変化した。 (https://komori.app/company/3931/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「ゴルフ場利用者数の前年同月比は７月0.6％増、８月4.5％減、９月1.9％増と推移しました。また、ゴルフ場売上高の前年同月比は７月5.1％増、８月1.9％増、９月7.8％増と堅調な結果となり、原材料費の高騰等を背景としたプレー単価の高止まりは以前続いております。」 — 記録的な猛暑等により利用者数は月次で増減した一方、ゴルフ場売上高は前年同月比1.9～7.8％増と堅調に推移した。 (https://komori.app/company/3931/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「ゴルフ場売上高の前年同月比は10月3.3％減、11月1.3％増、12月6.0％減と推移しました。ゴルフ場利用者数の前年同月比は10月4.5％減、11月1.7％減、12月4.6％増と推移しまして、今後の動向が懸念されます。」 — ゴルフ場売上高・利用者数は月次で減少と増加が混在し、10月・12月の売上高、10月・11月の利用者数が前年割れとなった。 (https://komori.app/company/3931/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 悪化 「ゴルフ場売上高の前年同月比は２月3.6％減、３月2.3％減と推移しました。また、ゴルフ場利用者数の前年同月比は２月4.3％減、３月8.0％減となりました（経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」）。」 — ゴルフ場売上高と利用者数が2月・3月とも前年割れとなり、利用者数は3月に前年同月比8.0％減となった。 (https://komori.app/company/3931/filing/2019-q4)
- FY2025-H1 その他 「ゴルフ場利用者数の前年同月比が５月2.5％減、６月2.7％増となりました（経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」）。燃料の高騰等に起因したプレー料金の高止まりにより、特に土日祝を中心に利用者数がやや減少傾向となっておりますが、依然としてゴルフが身近なレジャーとして多くのゴルファーに支持されていると考えられます。」 — 利用者数は月次で減少と増加が混在し、プレー料金高止まりによる土日祝の減少傾向と、ゴルフ需要の支持継続を記載している。 (https://komori.app/company/3931/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、コロナ禍において増加したゴルフ場利用者数が2022年度をピークに緩やかな減少に転じております。燃料の高騰等に起因したプレー料金の高止まりや６月以降の記録的な高温といった天候要因が影響し、当中間連結会計期間はゴルフ場利用者がやや減少傾向となりました。」 — ゴルフ場利用者数について、2022年度のピーク後に減少へ転じ、当中間期もやや減少傾向となった。 (https://komori.app/company/3931/filing/2025-h1)
- FY2026 悪化 「全国ゴルフ場の延べ利用人員数（70歳以上など非課税利用人員を含む）は1992年度１億232万人のピークには及ばないものの、2022年度9,129万人（前年度比1.8％増）、2023年度8,968万人（前年度1.8％減）、2024年度8,750万人（前年度2.4％減）と微減となっております。」 — ゴルフ場延べ利用人員数は2022年度をピークに、2023年度8,968万人、2024年度8,750万人へ減少した。 (https://komori.app/company/3931/filing/2025-fy)
- 2026-06-12 悪化 「ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、天候不順や燃料費等の高騰によるプレー料金の高止まり・ゴルファーの高齢化が影響し、ゴルフ場利用者がやや減少傾向となっております」 — ゴルフ場利用者の減少傾向が第1四半期の事業環境説明でも示されている。 (https://komori.app/company/3931/disclosure/20260612569370)
- FY2027-H1 再掲 「ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、５月は比較的好天に恵まれたものの６月からの天候不順や猛暑、燃料費等の高騰によるプレー料金の高止まりが影響し、ゴルフ場利用者がやや減少傾向となっております（一般社団法人日本ゴルフ場経営者協会調査）。」 — 天候や燃料費高騰によるプレー料金の高止まりを背景に、ゴルフ場利用者が減少傾向となる状況を再確認している。 (https://komori.app/company/3931/filing/2026-h1)
- 2026-09-14 再掲 「６月からの天候不順や猛暑、燃料費等の高騰によるプレー料金の高止まりが影響し、ゴルフ場利用者がやや減少傾向となっております」 — ゴルフ場利用者の減少傾向を、従来の市場環境認識に沿って再確認している。 (https://komori.app/company/3931/disclosure/20260914535890)
