# バリューゴルフ（3931） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3931/filing/2026-h1
提出日: 2026-09-14
対象期間: 2026-02-01 〜 2026-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/3931
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z22D.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年2月1日〜2026年7月31日）は、売上高が前年同期比で減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益もいずれも減少しました。一方で、ゴルフ事業では「1人予約ランド」の会員数が増加し、「リピ増くんDX」の新規受注獲得などの取り組みを進めたほか、トラベル事業やその他事業でも状況に応じた施策を継続しています。

## 事業

Value Golfグループは、ゴルフ事業、トラベル事業、その他事業を中核に展開しています。ゴルフ事業では会員制サービスの拡充とECを活用した販促を強化し、リピート促進とDX化を推進しています。トラベル事業ではインバウンド需要の取り込みを中心に、高価格帯のツアー企画を展開しています。その他事業としてDX推進・SES事業を含む事業群の拡大、不動産関連の活用を進めています。2026年7月31日現在の連結売上高は2,228,090千円、セグメント別の営業利益はゴルフ事業263,480千円、トラベル事業22,335千円、その他7,045千円、合計292,862千円（セグメント間調整後の全社費用を控除後の計上額は26,895千円、親会社株主に帰属する中間純利益は9,514千円）。ゴルフ事業におけるASPサービス「1人予約ランド」の会員数は2026年7月31日時点で129.0万人、前年同期比7.5％増。新規受注獲得を進めたサービスとして「リピ増くん」「リピ増くんDX」が挙げられる。ECサービスの販売方針を見直し、適正な価格で利益を確保する方針を取り、円安の影響を受けた海外クラブの輸入価格高止まりを踏まえ、自社オリジナル商品の取り扱いを拡充。グループ内のデジタル会社である株式会社ノアと協働し、自社ECサイトの改善を実施。レッスンサービスとして「バリューゴルフ大崎」「ジーパーズゴルフクラブ浦安 by ValueGolf」等の会員数も堅調に推移。今後はWeb広告・SNSを活用した情報発信を強化し、顧客獲得を推進します。なお、全社グループとしては新規案件の獲得・サービス品質向上による売上拡大と収益性改善を継続する方針です。

## 数字

- 設備投資: 27百万円
- フリーキャッシュフロー: -20百万円

## セグメント

- Golf / 売上高 16億円 / 営業利益 3億円
- Travel / 売上高 4億円 / 営業利益 22百万円
- Other / 売上高 0百万円 / 営業利益 7百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で、グループ内デジタル会社である株式会社ノアと協働して自社ECサイトを改善している旨が新たに明記されたため、サービス依存の新規エントリを追加した。

- + 株式会社ノアEC改善協働

### 戦略的賭け

本書類（2026-09-14）では、ゴルフ事業のASP「1人予約ランド」会員数の拡大や「リピ増くん」「リピ増くんDX」の新規受注獲得が示されるとともに、DX推進（省力化・効率化）と株式会社ノアとの協働による自社ECサイト改善が継続されている。加えて、円安影響を踏まえた自社オリジナル商品の取り扱い拡充、原価・販管費・在庫の適正化といった収益改善策、AIを活用したデジタルマーケティングによる集客支援強化が明示された。また、不動産事業における遊休地活用と系統用蓄電池施設の導入ノウハウ蓄積、売却契約締結による収益化予定が更新され、トラベル事業ではインバウンド需要を背景に高付加価値ツアーの企画・催行強化と観戦ツアー継続が示された。

- + リピ増くんの受注獲得拡大
- + 原価低減と在庫適正化による収益増
- + EC販売方針の見直しによる利益確保
- + AI活用デジタルマーケ集客支援強化
- + ゴルフ場連携集客で顧客基盤多様化
- + 東アジア集客で海外ゴルファー誘致
- + インバウンド高付加価値ツアー催行強化

### 技術

2026年提出書類では、技術としてAIを活用したデジタルマーケティングによる集客支援、DX推進（グループ内ノア協働による自社ECサイト改善を含む）、およびASPサービス「1人予約ランド」の継続が追記された。また、自社ECサイト改善の取り組みが具体的に記載されたため、新規にECサイト改善技術を追加した。

- + 自社ECサイト改善のデジタル施策

### 資本配分

提出書類（2026-09-14）では、中間期の配当金支払、有形固定資産・無形固定資産の取得支出、事業譲受による支出、借入金（短期・長期）に関する資金配分が新たに記載された。既存エントリのうち配当方針/配当実績、有形固定資産取得、無形固定資産取得、当座貸越・貸出コミットメント契約についても当該期の記載が追記対象となる。

- + 事業譲受による支出
- + 短期借入金の純増減
- + 長期借入金の返済・調達

### ケイパビリティ構築

本書類（2026-09-14提出）にて、AIを活用したデジタルマーケティングによる集客支援強化として既存のDX・AI体制強化エントリを追記した。あわせて、ノアとの協働による自社ECサイト改善、リピ増くんDXの新規受注獲得、DX推進・SES事業の横展開、自社オリジナル商品の取り扱い拡充、系統用蓄電池施設導入ノウハウの蓄積と売却契約締結予定が新たに能力構築項目として確認できるため追加した。

- + ノアとのECサイト改善
- + リピ増くんDX拡大
- + DX推進・SESの横展開
- + 自社オリジナル商品拡充
- + 系統用蓄電池導入ノウハウ

## 会社自身の言葉

### ゴルフ事業の成長・DX/EC強化（会員、受注、AI/集客、商品拡充等）

- 「ゴルフ事業におけるASPサービス「1人予約ランド」の会員数は2026年7月31日時点で129.0万人、前年同期比7.5％増。」 — 「1人予約ランド」の会員数が増加していること。
- 「ECサービスの販売方針を見直し、適正な価格で利益を確保する方針を取り、円安の影響を受けた海外クラブの輸入価格高止まりを踏まえ、自社オリジナル商品の取り扱いを拡充。」 — ECの販売方針見直しと、自社オリジナル商品の取り扱い拡充。
- 「新規受注獲得を進めたサービスとして「リピ増くん」「リピ増くんDX」が挙げられる。」 — 「リピ増くん」「リピ増くんDX」の新規受注獲得を進めたこと。
- 「ノアと協働して自社ECサイトの改善を実施。」 — ノアとの協働による自社ECサイト改善の実施。
- 「ASPサービス「1人予約ランド」の会員数は2026年7月31日時点で129.0万人、前年同期比7.5％増。」 — 「1人予約ランド」の会員数が前年同期比で増加していること。
- 「レッスンサービスとして「バリューゴルフ大崎」「ジーパーズゴルフクラブ浦安 by ValueGolf」等の会員数も堅調に推移。」 — レッスンサービスの会員数が堅調に推移していること。
- 「AIを活用したデジタルマーケティングによる集客支援の強化」 — AIを活用したデジタルマーケティングによる集客支援強化。
- 「グループ内のデジタル会社である株式会社ノアと協働し、自社ECサイトの改善を実施。」 — ノアと協働して自社ECサイトの改善を実施すること。
- 「DX推進・SES事業を通じた顧客基盤の拡大と事業領域の横展開」 — DX推進・SES事業を通じて顧客基盤を拡大し事業領域を横展開すること。
- 「DX推進により日々の運営の省力化・効率化を推進」 — DX推進により運営の省力化・効率化を進めること。
- 「円安の影響を受けた海外クラブの輸入価格高止まりを踏まえ、自社オリジナル商品の取り扱いを拡充」 — 円安影響による輸入価格高止まりを踏まえた自社オリジナル商品の拡充。
- 「原価低減・販管費の削減・商品在庫適正化を更に進め、収益増を実現」 — 原価低減・販管費削減・在庫適正化を進め収益増を図ること。
- 「ゴルフ場経営者等の集客施策を活用し顧客基盤の多様化を図る」 — ゴルフ場の集客施策を活用し顧客基盤の多様化を図ること。
- 「海外ゴルファー誘致および東アジア諸国の集客を活用した市場拡大の施策を継続」 — 海外ゴルファー誘致等の市場拡大施策を継続すること。
- 「その他事業としてDX推進・SES事業を含む事業群の拡大、不動産関連の活用を進めています。」 — その他事業としてDX推進・SES事業や不動産関連活用を進めていること。

### トラベル事業の需要動向（インバウンド・出国日本人数等）

- 「訪日外国人旅行者動向
  - 5月: 訪日外客数3,560千人（前年同月比3.6％減）
  - 6月: 訪日外客数3,148千人（前年同月比6.8％減）
  - 7月: 訪日外客数3,442千人（前年同月比0.1％増）
  - 出国日本人数
    - 5月: 1,127千人（前年同月比4.7％増）
    - 6月: 1,090千人（前年同月比3.4％増）
    - 7月: 1,191千人（前年同月比1.2％減）
- 2024年度以降の訪日客等の動向を踏まえ、上半期累計で2,100万人を突破」 — 訪日外客数や出国日本人数の月次動向、および上半期累計の訪日客数が増えていること。
- 「出国日本人数
    - 5月: 1,127千人（前年同月比4.7％増）
    - 6月: 1,090千人（前年同月比3.4％増）
    - 7月: 1,191千人（前年同月比1.2％減）」 — 出国日本人数の月次内訳（5月・6月・7月）。
- 「インバウンド需要を背景にトラベル事業の高付加価値ツアーの企画・催行を強化」 — インバウンド需要を背景に、高付加価値ツアーの企画・催行を強化すること。

### 不動産事業（遊休地活用・系統用蓄電池導入ノウハウ、売却契約等）

- 「不動産事業における遊休地活用の提案を継続。昨年取得した不動産用地では系統用蓄電池施設導入のノウハウを蓄積。中期中間期中に売却契約締結を行い収益化を図る予定」 — 遊休地活用の提案と、系統用蓄電池導入ノウハウの蓄積、売却契約締結による収益化予定。
- 「昨年取得した不動産用地では系統用蓄電池施設導入のノウハウを蓄積。中期中間期中に売却契約締結を行い収益化を図る予定」 — 不動産用地で系統用蓄電池施設導入ノウハウを蓄積し、売却契約締結で収益化を図る予定。

### 外部環境・リスク要因

- 「円安の影響を受けて海外クラブの輸入価格が高止まり」 — 円安の影響を受けて海外クラブの輸入価格が高止まりしていること。
- 「中東情勢の影響を注視」 — 中東情勢の影響を注視する必要があること。

### 投資・資金調達・株主還元（キャッシュフロー/投資支出/配当等）

- 「有形固定資産の取得による支出: 12,921千円」 — 有形固定資産の取得による支出の金額。
- 「無形固定資産の取得による支出: 14,211千円」 — 無形固定資産の取得による支出の金額。
- 「配当金支払額（2026年2月1日～7月31日期）: 45,343千円」 — 配当金支払額。
- 「事業譲受による支出: 21,918千円」 — 事業譲受による支出の金額。
- 「長期借入金の返済額: 16,391千円」 — 長期借入金の返済額。
- 「短期借入金の純増減額: 70,000千円」 — 短期借入金の純増減額。
- 「取引銀行の取引状況：当座貸越契約・貸出コミットメント契約総額1,850,000千円、借入実行残高1,320,000千円、差引額530,000千円」 — 当座貸越契約・貸出コミットメント契約に係る総額、借入実行残高、差引額。
