# バリューゴルフ（3931） 当社サービスへの不正アクセスに関するお知らせ（第一報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3931/disclosure/20261102563148
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3931

## 何が変わったか

ゴルフ場予約サービス「1人予約ランド」に第三者から不正アクセスがあり、利用者のログイン用メールアドレスが閲覧または取得された可能性が判明しました。会社はアクセス経路を遮断し、緊急対策を実施済みです。

## 会社が挙げた理由

第三者による不正アクセスが発生し、利用者のログイン用メールアドレスが閲覧または取得された可能性があるため。具体的な侵入原因は示されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社サービスへの不正アクセスに関するお知らせ（第一報）
- 発生日: 2026年11月1日（不正アクセスの痕跡を発見した日。実際の不正アクセス発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 2026年11月1日（不正アクセスの痕跡を発見）
- 対象となる主体: 株式会社バリューゴルフ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ゴルフ場予約サービス「1人予約ランド」
- 原因: not_disclosed（第三者による不正アクセスの発生は記載）
- 業績への影響額: not_disclosed（本件の業績への影響は現在精査中）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社及び当社グループの業績に与える影響については、現在精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed（関係機関への報告・相談を順次実施）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 再発防止策を講じ、情報セキュリティ体制の更なる強化に取り組んでまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 確認された不正アクセスの経路を遮断し、必要な緊急対策を実施済み。再発防止策を講じ、情報セキュリティ体制の更なる強化に取り組む。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件が当社及び当社グループの業績に与える影響については、現在精査中です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「第三者による不正アクセスが発生いたしました」「お客様のログイン用メールアドレスが、閲覧または取得された可能性があります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件が当社及び当社グループの業績に与える影響については、現在精査中です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が提供するゴルフ場予約サービス『1人予約ランド』において」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「確認された不正アクセスの経路を遮断し、必要な緊急対策を実施済みです。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件が当社及び当社グループの業績に与える影響については、現在精査中です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文の「５．業績への影響」には、計上する会計期間の記載がありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月１日：不正アクセスの痕跡を発見、経路の遮断、不備の修正を実施」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ゴルフ場予約サービス『1人予約ランド』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現時点で判明している事実は以下のとおりです（2026年11月2日 17:00時点）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「現時点で判明している事実は以下のとおりです」として本文中に事実を記載しています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「お客様の安全を優先し、調査の完了を待たずに、現時点で判明している事実と当社の対応状況を以下のとおり、ご報告いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社サービスへの不正アクセスに関するお知らせ（第一報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「当社サービスへの不正アクセスに関するお知らせ（第一報）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「関係機関への報告・相談を順次実施」とある一方、第三者委員会等の設置に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「閲覧または取得された可能性があります」「現在精査中です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者による不正アクセスが発生いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が提供するゴルフ場予約サービス『1人予約ランド』において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「関係機関への報告・相談を順次実施」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「関係機関への報告・相談を順次実施」との記載はありますが、期限の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題に「第一報」とあるほか、過去の開示の訂正・取消し・遅延に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「再発防止策を講じ、情報セキュリティ体制の更なる強化に取り組んでまいります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬の減額、処分、辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様ならびに関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。」」）
