# バリューゴルフ（3931） 2027年１月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3931/disclosure/20260914535890
種別: 決算
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3931

## 何が変わったか

2027年1月期中間期は、売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も大幅に減少した。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

ゴルフ事業では6月以降の天候不順や猛暑、燃料費高騰によるプレー料金の高止まりがゴルフ場利用者の減少に影響した。トラベル事業では円安や海外の物価高騰によりアウトバウンド旅行が苦戦した。一方、ECサービスでは安売りを抑えて適正価格での利益確保を優先したため、売上高は減少したが利益は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":2228,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 営業利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.6}
- 経常利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.5}
- １株当たり当期純利益: 5.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.3,"前期末":33.6}
- 総資産: {"value":3192,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1032,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14793,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-34553,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8265,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":705723,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":314.1},"経常利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":384.5},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ゴルフ事業":{"value":1647840,"unit":"千円","yoy_pct":-8.5},"トラベル事業":{"value":355521,"unit":"千円","yoy_pct":-15.2},"その他":{"value":281397,"unit":"千円","yoy_pct":70.5}}
- セグメント別利益: {"ゴルフ事業":{"value":263480,"unit":"千円","yoy_pct":3.9},"トラベル事業":{"value":22335,"unit":"千円","yoy_pct":-18.9},"その他":{"value":7045,"unit":"千円","yoy_pct":-19.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9072,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（減損損失の計上なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1616,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":7862,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1,807,000株
- 期末自己株式数: 191株
- 業績の増減要因: ゴルフ事業では天候不順・猛暑、燃料費等の高騰によるプレー料金の高止まりがゴルフ場利用者の減少に影響した。トラベル事業では円安や海外の物価高騰によりアウトバウンド旅行が苦戦した。ECサービスでは販売方針を変更し、売上高よりも適正価格での利益確保を優先した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は2,228百万円、通期予想は5,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は26百万円、通期予想は220百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高2,228百万円（前年同期比5.2％減）、営業利益26百万円（47.6％減）、経常利益14百万円（68.5％減）、親会社株主に帰属する中間純利益9百万円（68.5％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比5.2％減、営業利益は前年同期比47.6％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益26百万円、経常利益14百万円、親会社株主に帰属する中間純利益9百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益26百万円、通期営業利益予想220百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年1月期の年間配当25.00円、2027年1月期予想25.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金のみが記載され、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計9,478千円（固定資産売却益1,616千円、投資有価証券売却益7,862千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゴルフ事業の営業利益は前年同期比3.9％増、トラベル事業は18.9％減、その他は19.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高2,350,084千円・営業利益51,367千円、当中間期の売上高2,228,090千円・営業利益26,895千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年1月期中間期32.3％、2026年1月期33.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「当中間期の営業活動によるキャッシュ・フローは14,793千円、前年同期は585,029千円の資金減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料費等の高騰によるプレー料金の高止まり」、「円安の影響や海外の物価高騰によりアウトバウンド旅行は苦戦」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「天候不順、猛暑、燃料費高騰、円安、物価高騰などの要因説明はあるが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「天候不順や猛暑、燃料費等の高騰」および「販売方針の変更」「新規受注獲得」「営業を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復を支えることが期待される」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年2月1日から2026年7月31日で、売上高・利益・前年同期比が数値で示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「引き続き中東情勢の影響を注視する必要があります」、「円安の影響、諸外国の物価高」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目およびセグメントについて前年同期比が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規受注獲得を進めてまいりました」と記載されているが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月31日時点で会員数は129.0万人（前年同期比7.5％増）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には中期経営計画の目標・進捗に関する記載がない。」）
