# バリューゴルフ（3931） 2027年1月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3931/disclosure/20260914535735
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3931

## 何が変わったか

2027年1月期第2四半期累計は、ゴルフ用品販売で利益確保を優先した結果、売上高が前年同期比5.2%減、営業利益が47.6%減となった。一方、通期計画に対しては概ね計画範囲内と評価し、不動産売却などで下期の利益回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ゴルフ用品販売サービスで過度な価格競争を避け、売上高よりも利益確保を優先する販売方針に変更したことが売上減の主因。営業利益は、ゴルフ用品販売の方針転換による増益があったものの、事業譲受に係る費用とAIを活用した新サービス開発への先行投資が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2228,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 営業利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.6}
- 経常利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.5}
- 純利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.5}
- 売上総利益率: {"value":"34.7%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"1.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1036,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6},"営業利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.6%","営業利益":"12.2%","経常利益":"7.9%","純利益":"8.6%"}
- 計画に対する自己評価: 業績は概ね期初計画の範囲内で推移
- セグメント別実績: {"ゴルフ事業":{"売上高":{"value":817,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2},"セグメント利益":{"yoy_pct":3.8}},"トラベル事業":{"当第2四半期売上高":{"value":71,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"当第2四半期売上高":{"value":55,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ゴルフ用品販売サービス":{"value":-153,"unit":"百万円"},"トラベル事業":{"value":-63,"unit":"百万円"},"その他の事業":{"value":94,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"ゴルフ事業":{"value":9,"unit":"百万円"},"トラベル事業":{"value":-5,"unit":"百万円"},"その他の事業":{"value":8,"unit":"百万円"},"調整額":{"value":-1,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"ゴルフ用品販売店舗数":4,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":77,"unit":"名（連結）","基準日":"2026年1月31日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":32.3,"unit":"%","区分":"実績"}}
- 年間配当: {"value":25,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ゴルフ場とのコネクション":"約70%","ネットワーク":"約1,700コース"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIゴルフサポートアプリ『MySwing』の提供準備、ゴルフ場DXサービス『リピ増くんDX』の展開、AIダイナミックプライシングサービス『にぎわいくん』の提供準備、株式会社りらいぶとのコラボゴルフウェア開発、ゴルフクラブレンタルサービスの開始、新本社への移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.6%、営業利益12.2%、経常利益7.9%、当期純利益8.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「業績は概ね期初計画の範囲内で推移しており」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「当第2四半期の売上高は…1,036百万円」「当第2四半期の営業利益は…5百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として5,000百万円、220百万円などを掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高増減要因、営業利益増減要因の図に「▲153」「▲63」「＋94」「＋9」「▲5」「＋8」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「過度な価格競争から脱却し、利益の確保を優先する販売方針への変更」「事業譲受に係る費用…AIを活用した新サービスの開発に係る先行投資」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ゴルフ事業の売上高…817百万円」「セグメント利益は前年同期比3.8%増」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因の図に「事業譲受に係る費用及びAIサービス開発への先行投資」および「▲27」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比5.2%減の2,228百万円」「営業利益は同47.6%減の26百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「第3四半期以降に保有不動産の売却などを見込んでおり」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第3四半期以降に保有不動産の売却に伴う利益計上を見込んでいる」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「創立30周年に向けた今後10年間を「第2の創業期」と位置付け」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新サービス『リピ増くんDX』」「AI…『にぎわいくん』」「近日リリース予定の『MySwing』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計会員数130万人、約1,700コース、約70%、ライトユーザー86.3%、月間平均予約回数約4回」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数は前年同期比で約9万人増と継続的に増加」「契約コース数は堅調に増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの実績記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数 77名（連結）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ゴルフ場の約70％、約1,700コースとのネットワーク」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「FY27/01期 25円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は32.3%となりました」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「AIを活用した新サービスの開発に係る先行投資」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算説明資料、業績ハイライト、セグメント概況」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要・沿革を掲載し、本文では業績ハイライトとセグメント概況を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績見通しの達成可能性は十分と判断」「第3四半期以降に…売却を見込んでいる」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数は前年同期比で約9万人増」「契約コース数は堅調に増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数と客単価等の組み合わせ指標の記載なし」）
