# バリューゴルフ（3931） 2027年1月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3931/disclosure/20260612569383
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3931

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比0.9％減となった一方、営業利益は19.6％増となった。ゴルフ事業とその他の事業が増益に寄与したが、トラベル事業の減益とAIを活用した新規サービス開発への投資が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

ゴルフ事業では価格競争から脱却し、高利益率のサービスへシフトしたことが利益率改善につながった。トラベル事業では中東情勢の緊迫化、円安傾向の継続、海外の物価高騰がアウトバウンドツアーの苦戦要因となった。その他の事業では不動産事業の収益化が始まり、DX推進事業・SES事業ではエンジニア増員などの投資を行った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1191,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 経常利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}
- 純利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":116.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1191,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":18,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":60.87,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高の予想進捗率は23.8％と順調に推移
- セグメント別実績: {"ゴルフ事業":{"売上高":{"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}},"トラベル事業":{"売上高":{"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.6}},"その他の事業":{"売上高":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":138.9},"営業利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":298.4}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"ゴルフ事業":12663,"トラベル事業":-8277,"その他の事業":10831,"調整額":-11670},"unit":"千円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用したゴルフ場向け需要予測サービス『にぎわいくん』の市場投入、AIを活用したスイング解析サービス『MY SWING』の提供、本社の千代田区神田神保町への移転計画、リピ増くんDXへのサインレスチェックアウト機能追加、PB商品の拡充、AI在庫管理の導入、複数の有力企業との戦略的アライアンス・共同プロジェクト、ゴルフ場遊休地への蓄電池施設など次世代インフラ展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高の予想進捗率は23.8%と順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高の予想進捗率は23.8%と順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年1月期 第1四半期」「27/01期1Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「逆風の中、過去最高人数での催行」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の増減要因分析」図に、ゴルフ事業12,663千円、トラベル事業▲8,277千円、その他の事業10,831千円、調整額▲11,670千円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ECサービスにおける価格競争から脱却し着実に利益を確保する方針への転換が奏功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント欄に「売上高」「営業利益」「前年増減」「前年同期比」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業損益の増減要因分析」図に要因別の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「トラベル事業は売上高236百万円から191百万円、営業利益17百万円から9百万円となり、「中東情勢の緊迫化、円安傾向の継続、海外の物価高騰等の影響」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の説明は「各種投資が回収フェーズに入ることにより利益を確保する見込み」としているが、前提数値は示していない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各種投資が回収フェーズに入ることにより利益を確保する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ゴルフ場向け需要予測『にぎわいくん』」「スイング解析『MY SWING』」「2026年夏、本社を千代田区神田神保町へ移転」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数126.7万人」「予約エントリー数94.3万件」「全国300コース超に採用」「年間約400万件」「過去最高人数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数126.7万人（前年同期比＋8.9万人）」「予約エントリー数94.3万件（前年同期比＋5.1％）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数・予約エントリー数の記載はあるが、客単価や平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エンジニアを増員」「エンジニア増員を敢行」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資活動」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年1月期 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ・要約・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績ハイライト、売上高推移、営業損益の増減要因分析に加え、各事業の取り組みを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益を確保する見込み」「成長が加速することが期待できます」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ゴルフ事業、トラベル事業、その他の事業について、サービスや事業方針を説明する頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
