# バリューゴルフ（3931） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3931/disclosure/20260312581045
種別: 開示
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3931

## 何が変わったか

株主優待を拡充し、200株以上499株未満の株主にはQUOカードに代えてデジタルギフトを贈呈します。500株以上の株主には、JYPER’Sゴルフショップで使える2万円相当のポイントまたは割引券を選べるようにします。

## 会社が挙げた理由

株主から使いやすい優待品目を選びたいとの要望を多く受け、株主優待の利便性を向上させるため。また、株主への感謝と当社株式への投資魅力を高め、中長期的な株式保有を促すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月13日
- 実施日: 2026年7月31日時点の株主名簿に基づく優待から適用（予定）
- 対象期間: 毎年7月末時点の株主名簿に基づく株主優待
- 金額: JYPER’Sゴルフショップ：20,000円相当のポイント又は20,000円の割引券（20,000円×1枚）、デジタルギフト：10,000円相当
- 数量・規模: 500株以上、200株以上499株未満、499株未満の保有株式数区分。対象は国内居住の株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主から使用しやすい優待品目を選択したいとの要望を多く受け、株主優待の利便性を一層向上させるため。また、株主への感謝、当社株式への投資魅力の向上、中長期的な株式保有の促進を目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年7月31日時点の株主名簿に記載または記録された対象株主が対象となり、優待の発送は毎年10月中旬頃を予定。交換先は変更となる可能性がある

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の拡充を決議いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様」「国内居住の株主様が対象となります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月31日時点」「毎年10月中旬頃」「500株以上」「20,000円相当」「10,000円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500株以上」「200株以上」「499株未満」「20,000円」「10,000円」「2026年7月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「当社株主名簿に記載または記録された」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社デジタルプラス（証券コード3691）グループ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年7月31日時点」「発送時期は毎年10月中旬頃を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の拡充を決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「優待品目を拡充することといたしました」「株主優待の利便性を一層向上させるため」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「(参考)現行の優待内容」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年7月末時点の当社株主名簿」「発送時期は毎年10月中旬頃」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の拡充」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において」「拡充を決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月31日時点」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり株主優待制度の拡充を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更となる可能性もございます」「発送時期は毎年10月中旬頃を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社デジタルプラスグループが提供する『デジタルギフト』」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社では」「株主優待制度の内容」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内居住の株主様が対象となります」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年7月31日時点」「発送時期は毎年10月中旬頃を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方に中長期的に当社株式を所有していただくことを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「Amazonギフトカード、PayPayマネーライト、QUOカードPay他」「500株以上」「20,000円相当」「10,000円相当」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待の利便性を一層向上させるため」「当社株式への投資の魅力を高め」」）
