# バリューゴルフ（3931） 2026年１月期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3931/disclosure/20260312581041
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3931

## 何が変わったか

2026年1月期の通期連結実績が前回予想を下回った。売上高は小幅減にとどまった一方、営業利益と経常利益は大幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

不動産事業で予定していた土地案件の決済手続きが2027年1月期へ繰り越され、収益計上が延期されたことに加え、AI開発や広告宣伝活動への先行投資による費用が発生したため。さらに、投資有価証券の評価損47,451千円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4426,"change":-73,"change_rate":-1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":53,"change":-126,"change_rate":-70.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":39,"change":-120,"change_rate":-75.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":-19,"change":-139,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":60.8,"revised_forecast":-10.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年３月14日
- 前期実績: 2025年１月期の前期連結実績：売上高4,127百万円、営業利益90百万円、経常利益74百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5百万円、１株当たり当期純利益3.06円
- 修正の理由: 不動産事業の土地案件の決済手続きが2027年１月期へ繰り越され、収益計上が延期されたこと。AI開発への先行投資および広告宣伝活動を計画通り実施したことで費用が先行したこと。投資有価証券の評価損47,451千円を計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券の評価損47,451千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年１月期通期連結業績予想と実績値の差異」および「本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年１月期通期連結業績予想と実績値の差異（2025年２月１日～2026年１月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に、売上高△73、営業利益△126、経常利益△120、当期純利益△139を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△1.6％、営業利益△70.5％、経常利益△75.5％。実績値の当期純利益は△19百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△1.6％に対し、営業利益は△70.5％、経常利益は△75.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年１月期通期連結業績予想」、「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△75.5」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.6」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績53百万円（前期90百万円）、経常利益は39百万円（前期74百万円）、当期純利益は△19百万円（前期5百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想と実績値の差異を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券の評価損として47,451千円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当該案件による収益は、2027年１月期の業績に寄与する見込み」「あくまで収益計上時期が期をまたぐことによる一過性の要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産事業」「土地案件」「AI開発への先行投資」「広告宣伝活動」「投資有価証券の評価損」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異理由として「収益計上の延期」「AI開発への先行投資」「広告宣伝活動」「投資有価証券の評価損」を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が示されているのは「投資有価証券の評価損として47,451千円」の部分」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社が利益の最大化を狙ったことによる延期」「計画通りに実行いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「47,451千円」「決済手続きが2027年１月期へ繰り越される」「2027年１月期の業績に寄与する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一過性の要因」「中長期的な成長の柱となるAI開発への先行投資」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益の要因として「収益計上の延期」および「先行投資」、純利益の要因として「投資有価証券の評価損」を記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として不動産事業、先行投資、広告宣伝活動、投資有価証券評価損を記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「AI開発への先行投資、および市場シェア拡大を目的とした広告宣伝活動を計画通りに実行」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由には収益計上延期、先行投資、広告宣伝、投資有価証券評価損を記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月13日」、対象期間「2025年２月１日～2026年１月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年３月14日に公表した、2026年１月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「通期連結業績予想と実績値との差異」を扱い、予想の据え置きや再修正については記載していない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績数値表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「計画通りに実行いたしました」とする一方、「2027年１月期の業績に寄与する見込み」と記載」）
