# 特定既存顧客への依存リスク｜はてな（3930）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/threads/fbf1b2b84623
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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、特定既存顧客への依存度が高く、当社の業績が売上高上位企業の投資動向に左右される状態が続いております。」 — 主要顧客への売上依存と、検索エンジンや広告枠運用等で特定顧客の製品を利用している構造をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3930/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社は、特定既存顧客への依存度が高く、当社の業績が売上高上位企業の投資動向に左右される状態が続いております。」 — 既存顧客への依存が続いていると明記し、UGCサービスの集客の過半数を特定顧客の検索エンジンに依存する構造も説明している。 (https://komori.app/company/3930/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、特定既存顧客への依存度が高く、当社の業績が売上高上位企業の投資動向に左右される経営環境が続いております。」 — 特定顧客への依存が続いていると明記し、検索エンジンからの集客や顧客投資動向への依存構造を説明している。 (https://komori.app/company/3930/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、売上高上位企業の投資動向に左右される場合があります。」 — 売上高上位企業および特定既存顧客への依存リスクを継続し、新規得意先開拓による収益体制構築にも言及している。 (https://komori.app/company/3930/filing/2018-fy)
- FY2024 悪化 「株式会社集英社　426,722　12.9　株式会社KADOKAWA　347,510　10.5　ストライプジャパン株式会社　276,521　8.4」 — 主要顧客の売上高は、集英社426,722千円（総販売実績の12.9％）、KADOKAWA347,510千円（10.5％）などとなった。前年の集英社9.5％、KADOKAWA8.0％から上位顧客の構成比が上昇している。 (https://komori.app/company/3930/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「株式会社集英社　903,280　23.8　株式会社KADOKAWA　367,409　9.7　任天堂株式会社　300,365　7.9」 — 集英社の販売実績構成比が23.8％へ上昇し、前年の12.9％から主要顧客への売上集中度が高まった。KADOKAWA、任天堂も主要販売先として記載されている。 (https://komori.app/company/3930/filing/2024-fy)
