# 次世代Mackerelアーキテクチャーの開発｜はてな（3930）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/threads/e4ccd313e221
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 経過

- FY2024-Q1 初出 「大​​型顧客の獲得やパートナーセールスを主軸とした販売戦略、「次世代Mackerel（マカレル）アーキテクチャー（注４）」の開発により、更なる売上成長を図ってまいります。」 — OpenTelemetry対応を念頭に置いた次世代Mackerelアーキテクチャーの開発を、大型顧客獲得・パートナーセールスと並ぶ売上成長施策として初めて明示した。 (https://komori.app/company/3930/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「今後は、AWSなどの大手クラウドプラットフォーマーのサービスを活用している顧客が、「Mackerel（マカレル）」を簡単に利用、運用しやすくなる「インテグレーション機能」を更に充実させることで、利用開始の心理的ハードルの引き下げに注力していくとともに、大型顧客の獲得やパートナーセールスを主軸とした販売戦略、「次世代Mackerel（マカレル）アーキテクチャー（注４）」の開発により、更なる売上成長を図ってまいります。」 — 次世代Mackerelアーキテクチャーを開発し、大型顧客獲得やパートナーセールスと組み合わせて売上成長を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/3930/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「Mackerelは、このように新規顧客にサービスを提供しながら、その役割をサーバー監視のみならず、アプリケーションソフトウェアも含めたシステム全体に対するオブザーバビリティ（注２）プラットフォームに拡大すべく、当事業年度下半期の正式リリースに向けて開発準備を進めております。」 — 次世代Mackerelの方向性として、サーバー監視からシステム全体のオブザーバビリティプラットフォームへの拡張と、当事業年度下半期の正式リリース準備を具体化している。 (https://komori.app/company/3930/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「2025年４月にアプリケーション・パフォーマンス・モニタリング（APM）機能のベータ版をリリースし、５月に正式リリースいたしました。」 — 次世代Mackerelの開発方針を、APM機能のベータ版・正式版の提供という具体的なマイルストーンで進展させた。 (https://komori.app/company/3930/filing/2024-fy)
- 2026-07-16 前進 「「Mackerel」の「ログ機能」の正式リリースは 2026 年秋を予定しています。」 — 次世代Mackerelの開発について、OpenTelemetryを基盤とするオブザーバビリティ機能の具体的な追加として、ログ機能のベータ版提供開始と正式リリース予定を開示している。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260715594872)
- 2026-09-11 前進 「既にベータ版は提供済み、2026年11月に正式リリースを予定しており、インフラ監視需要を取り込みつつ、サービスとしての成熟度を高めていく。」 — Mackerelのログ機能について、ベータ版提供済みと2026年11月の正式リリース予定を示している。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260910534560)
