# 生成AI発話ソリューションサービス「toitta」の立ち上げ｜はてな（3930）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/threads/6d4bfe1fbf59
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## 経過

- FY2025-H1 初出 「新規事業として2024年10月に正式にサービス提供を開始した、生成AIを活用した発話ソリューションサービス「toitta（トイッタ）」は、AIを活用してインタビュー内容を的確かつ安価に整理・共有できるようになると多くの顧客候補から高い評価を受け始めており、順調に立ち上がりつつあります。人的投資を進めて更に事業を加速させ、売上成長を目指してまいります。」 — 2024年10月に正式提供を開始した生成AIサービス「toitta」を新規事業として開示し、顧客候補からの評価、人的投資、事業加速および売上成長の方針を示している。 (https://komori.app/company/3930/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「新規事業として2024年10月に正式にサービス提供を開始した、生成AIを活用した発話分析ソリューションサービス「toitta（トイッタ）」は、AIを活用してインタビュー内容を的確かつ安価に整理・共有できるようになると多くの顧客候補から高い評価を受け始めており、順調に立ち上がりつつあります。」 — 正式提供開始後、顧客候補からの評価を得て順調に立ち上がりつつあると記載し、人的投資による事業加速と売上成長を目指している。 (https://komori.app/company/3930/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「さらに追加機能として、知りたいことを「toitta」に質問するだけで、蓄積されたインタビューデータを横断的に探索し、「ファインディングス（発見）」を複数提案する「ask toitta」の正式提供を2026年１月より開始しております。」 — toittaについて、蓄積インタビューデータを横断探索して発見を提案する追加機能「ask toitta」の正式提供を2026年1月に開始した。 (https://komori.app/company/3930/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 前進 「さらに追加機能として、知りたいことを「toitta」に質問するだけで、蓄積されたインタビューデータを横断的に探索し、「ファインディングス（発見）」を複数提案する「ask toitta」の正式提供を2026年１月より開始しております。」 — toittaに追加機能「ask toitta」を実装し、2026年1月から正式提供を開始した。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260311580151)
- 2026-03-13 引き上げ 「ARRの1億円達成を目指す目線は変わらず。」 — ask toittaの正式リリース後も投資を継続し、ARR1億円の達成目標を維持している。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260311580158)
- 2026-03-13 初出 「しかし、この不可逆な変化を「次なる飛躍への最大の追い風」と捉えAIの可能性を追求し、「①開発プロセス変革」および「②新サービス創出」の2軸を推進することでAIを次の成長ドライバーとし、全社的な再成長を目指す。」 — 生成AIの事業環境変化を、開発プロセスの変革と新サービス創出による全社的な再成長戦略として初めて体系的に示している。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260311580158)
- 2026-03-17 後退 「現時点において、具体的な達成時期を明言することは困難だが、早期の達成を目指して事業を推進している。2024 年 10 月のサービスリリース以降、当社としては１〜２年程度での早期達成を一つの目安として取り組んできた。現在もその目標に向け、当期中に何らかの良い進捗や手応えを示すことができるように、拡販およびサービスの機能拡充に注力している段階である。」 — ARR１億円について、従来の「１〜２年程度での早期達成」という目安を残しつつ、具体的な達成時期の明言を困難とし、当期中の進捗や手応えの提示へ表現を弱めている。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260317583055)
- 2026-05-26 前進 「開発と運営には AI を活⽤しています。開発においては企画・実装の効率化に貢献し、サービス企画開始からリリースまでの期間を短縮しています。」 — 生成AIを活用した開発プロセス変革・新サービス創出の方針が、フォーラムサービスのクローズドベータ開始という具体的なサービス開発・運営段階へ進展した。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260525547425)
- 2026-06-03 前進 「「toitta」の MCP サーバー（β 版）を接続することで、AI ツールからインタビューの書き起こしや切⽚を呼び出し、チームやプロジェクトをまたいだ横断的な探索・分析が、お使いの AI ツール上で完結します。」 — 「toitta」について、蓄積インタビューデータを活用する追加機能としてMCPサーバー（β版）の提供開始を開示し、外部AIツールからの横断的な探索・分析まで機能を拡張した。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260602560856)
- 2026-06-03 前進 「本機能により、Claude/Claude Code や ChatGPT/Codex などの AI ツールから「toitta」上のインタビューデータを直接参照し、質問・分析が可能になります。」 — 生成AIを活用した新サービス創出の具体化として、「toitta」における外部AIツール連携機能のβ版提供開始まで進展した。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260602560856)
- 2026-06-12 前進 「既存のインタビューに対して価格やスピード感に課題を抱えている層へ向け、調査設計からレポートまでの全工程をリサーチのプロが実施し、最短５営業日でレポートを提供する「toitta N1インタビュー調査」サービスを開始いたしました。」 — 生成AIを活用した新サービス創出の具体化として、toittaで調査設計からレポートまでを提供する新サービスを開始した。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260611567820)
- 2026-06-12 悪化 「特にオウンドメディア編集受託において、生成 AI の台頭により安価で多量な記事が量産できるようになったことなどの影響により新規獲得が難航したこと、コンテンツプラットフォームサービスにおいて、協議中である生成 AI ベンダーとの取り組みについて、想定よりも進捗が遅れていることなどから、前回発表予想を下回る見込みとなっております。」 — 生成AIを次の成長ドライバーとする方針について、競争環境による新規獲得難航と、生成AIベンダーとの取り組みの進捗遅延が示されている。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260611568217)
- 2026-07-30 前進 「「RIKU」は、KADOKAWA とはてなが共同開発している、AI を活⽤した次世代⼩説エディタです。」 — 生成AIを活用した新サービス創出が、KADOKAWAとの共同開発による次世代小説エディタ「RIKU」のクローズドβテスト参加ユーザー募集開始という具体的なサービス開発・検証段階へ進展した。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260729502627)
- 2026-08-20 前進 「開発と運営には AI を活⽤し、コミュニケーションの要約、不適切な投稿の検知など、さまざまな機能に反映しています。今後は多⾔語への翻訳などでも取り⼊れていく予定です。」 — 生成AIの活用を、toitta等の新サービス創出に加え、はてなパークスの開発・運営機能へ具体的に展開している。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260819523329)
- 2026-08-24 前進 「「toitta」では、この連携を通じて、インタビュー調査から得られる顧客の⽣の声を情報資産として蓄積・活⽤する「定性データウェアハウス」の実証実験（PoC）をポップインサイトカンパニーと開始しました。まずはポップインサイトカンパニーが顧客向けに提供する各種⽀援サービスにて活⽤し、今後は共同での販売、導⼊・運⽤⽀援の商品化を⽬指していく予定です。」 — toittaについて、ポップインサイトカンパニーとの連携を開始し、発話を情報資産として蓄積・活用する「定性データウェアハウス」のPoCを開始した。顧客向け支援サービスでの活用に加え、共同販売・導入運用支援の商品化を目指す段階へ進展している。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260821524723)
- 2026-09-08 前進 「はてなが開発する「toitta」の AI インタビューを A.T. カーニーが採用」 — toittaについて、A.T. カーニーへの「AI インタビュー」の提供開始・採用により、生成AIを活用した新サービス創出とパートナー協業が、具体的な企業導入段階へ進展した。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260908532683)
- 2026-09-11 前進 「今後はインタビュー実施後の工程（発話のデータ化、分析、 組織内での共有）を支援する各種機能に加え、AIによるインタビュー実査など、より広い工程（調査設計から分析・資産化まで）を支援することで、さらに市場を拡大し、事業を加速させ、売上成長を目指してまいります。」 — toittaの支援範囲をインタビュー後工程から調査設計・AIによる実査まで広げる方針を具体化している。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260910534559)
- 2026-09-11 前進 「今後は「ask toitta」のようなインタビュー実施後の工程を支援する各種機能に加え、調査設計・実査（AIインタビュー）から、その後の資産化まで、幅広い領域を支援するプラットフォームへと進化し、市場をさらに拡大していく。」 — toittaの対象範囲をインタビュー後の分析から、AIインタビュー、データ資産化を含む調査工程全体へ広げる方針を具体化している。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260910534560)
- 2026-09-11 前進 「AIを活用したインタビュー分析SaaS「toitta（トイッタ）」は、生成AIを活用してインタビュー内容を的確かつ安価に整理・共有できるようになると多くの顧客候補から高い評価を受けております。」 — 生成AIの活用がtoittaの顧客候補からの評価と、調査工程全体を支援する新機能の展開へ進展している。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260910534559)
- 2026-09-11 前進 「生成AIベンダーとのパートナーシップに基づき、連携を通じた収益軸の確立を目指す。既に一部の取り組みを開始しており、27/7期以降は年間を通じた売上貢献を見込む。」 — 生成AI活用が開発・新サービス創出の方針にとどまらず、一部ベンダー連携による売上計上と27/7期以降の年間貢献を見込む段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260910534560)
- 2026-10-06 前進 「AIによるインタビュー実査など、より広い工程（調査設計から分析・資産化まで）を支援することで、さらに市場を拡大し、事業を加速させ、売上成長を目指してまいります。」 — toittaについて、ask toittaの提供に加え、調査設計から分析・資産化まで支援範囲を広げる方針を定時株主総会招集ご通知で示した。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260930542987)
- 2026-10-16 前進 「AIを活用したインタビュー分析 SaaS「toitta」における調査工程の支援領域拡大（AI によるインタビュー実査・データの資産化への取組）や、オブザーバビリティプラットフォーム「Mackerel」の機能拡充等による商品力強化によって、SaaS 収益の拡大を目指します。」 — toittaについて、インタビュー分析からインタビュー実査・データ資産化まで支援領域を広げる方針を、企業価値向上とSaaS収益拡大の施策として示した。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20261015550493)
