# 売上高・営業利益・経常利益の継続成長｜はてな（3930）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社が重視している経営指標は、売上高、営業利益及び経常利益であります。売上高、営業利益及び経常利益を継続的に成長させることにより、事業の安定的な成長による企業価値の向上、株主価値の向上を目指して参ります。」 — 重視する経営指標として売上高、営業利益、経常利益を名指しし、継続成長を通じた企業価値・株主価値向上を目標としている。 (https://komori.app/company/3930/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社が重視している経営指標は、売上高、営業利益及び経常利益であります。売上高、営業利益及び経常利益を継続的に成長させることにより、事業の安定的な成長による企業価値の向上、株主価値の向上を目指して参ります。」 — 重視する経営指標と継続成長を通じた企業価値・株主価値向上の目標を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3930/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載し、既存の経営指標・成長方針の継続を示している。 (https://komori.app/company/3930/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「当社が重視している経営指標は、売上高、営業利益及び経常利益であります。売上高、営業利益及び経常利益を継続的に成長させることにより、事業の安定的な成長による企業価値の向上、株主価値の向上を目指して参ります。」 — 売上高、営業利益、経常利益を重視し、継続成長による企業価値・株主価値向上を目指す目標を継続している。 (https://komori.app/company/3930/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載し、既存の経営指標・継続成長方針の継続を示している。 (https://komori.app/company/3930/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載し、既存の経営指標・継続成長方針の継続を示している。 (https://komori.app/company/3930/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がない旨を記載し、既存の経営指標・継続成長方針を維持している。 (https://komori.app/company/3930/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「実績（Ｂ）2,621,220千円、248,711千円、253,401千円、172,640千円　増減率（％）0.5、17.2、17.2、17.0」 — 2021年7月期の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも公表業績予想値を上回り、特に営業利益・経常利益は予想比17.2％増となった。 (https://komori.app/company/3930/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「業績予想値（Ａ）3,069,022　284,230　284,230　196,119　実績（Ｂ）3,063,179　324,906　342,635　240,222　増減率（％）△0.2　14.3　20.5　22.5」 — FY2022の売上高は業績予想を0.2％下回った一方、営業利益、経常利益、当期純利益はそれぞれ予想を14.3％、20.5％、22.5％上回った。 (https://komori.app/company/3930/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期累計期間の売上高は769,840千円（前年同四半期比4.3％増）、営業利益は47,571千円（同36.0％減）、経常利益は61,914千円（同18.7％減）、四半期純利益は42,384千円（同19.9％減）となりました。」 — 継続成長を重視する経営指標について、当四半期は売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・純利益が前年同四半期を下回った。 (https://komori.app/company/3930/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期累計期間の売上高は1,568,939千円（前年同四半期比2.7％増）、営業利益は99,008千円（同46.2％減）、経常利益は94,127千円（同49.7％減）、四半期純利益は54,102千円（同58.4％減）となりました。」 — 継続成長を重視する経営指標について、当第2四半期累計期間は売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3930/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期累計期間の売上高は2,339,925千円（前年同四半期比1.9％増）、営業利益は142,081千円（同45.4％減）、経常利益は140,567千円（同48.4％減）、四半期純利益は83,424千円（同53.0％減）となりました。」 — 継続成長を重視する経営指標について、当第3四半期累計期間は売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3930/filing/2023-q1)
- FY2023 悪化 「業績予想値（Ａ）3,187　223　222　145　実績（Ｂ）3,150　173　182　99　増減（Ｂ－Ａ）△37　△50　△40　△46　増減率（％）△1.2　△22.4　△18.0　△31.6」 — 売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の実績はいずれも業績予想値を下回った。売上高の未達率は1.2％、営業利益は22.4％、経常利益は18.0％、当期純利益は31.6％の未達となった。 (https://komori.app/company/3930/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期累計期間の売上高は801,043千円（前年同期比4.1％増）、営業損失は2,067千円（前年同期は営業利益47,571千円）、経常利益は14,179千円（同77.1％減）、四半期純利益は9,106千円（同78.5％減）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益の継続成長を重視する方針のもと、当四半期は売上高が増加した一方、営業利益は赤字に転じ、経常利益は前年同期比77.1％減となった。 (https://komori.app/company/3930/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 悪化 「以上の結果、当第２四半期累計期間の売上高は1,622,687千円（前年同期比3.4％増）、営業利益は17,304千円（同82.5％減）、経常利益は31,859千円（同66.2％減）、四半期純利益は20,638千円（同61.9％減）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益の継続成長を重視する方針のもと、当第2四半期累計期間は売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、純利益が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/3930/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期累計期間の売上高は2,378,324千円（前年同期比1.6％増）、営業損失は39,083千円（前年同期は営業利益142,081千円）、経常損失は13,031千円（前年同期は経常利益140,567千円）、四半期純損失は9,967千円（前年同期は四半期純利益83,424千円）となりました。」 — 売上高は増加した一方、継続成長を重視する営業利益・経常利益は赤字に転じ、純利益も損失となった。 (https://komori.app/company/3930/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「業績予想値（Ａ）3,452　48　48　33　実績（Ｂ）3,309　68　91　62　増減率（％）△4.1　41.9　89.9　88.2」 — 2024年7月期は売上高が業績予想を4.1％下回った一方、営業利益、経常利益、当期純利益は予想を上回った。継続成長を掲げる指標のうち、売上高と利益の実績の動きが分かれた。 (https://komori.app/company/3930/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「以上の結果、当中間会計期間の売上高は1,964,428千円（前年同期比21.1％増）、営業利益は224,900千円（同1,199.6％増）、経常利益は229,927千円（同621.7％増）、中間純利益は157,779千円（同664.5％増）となりました。」 — 継続成長を重視する売上高・営業利益・経常利益について、当中間会計期間は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3930/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「業績予想値（Ａ）3,760　203　203　140　実績（Ｂ）3,794　339　339　230　増減率（％）0.9　66.5　66.5　64.1」 — FY2025の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも業績予想値を上回った。営業利益・経常利益は予想比66.5％増、当期純利益は64.1％増となった。 (https://komori.app/company/3930/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「以上の結果、当中間会計期間の売上高は1,799,129千円（前年同期比8.4％減）、営業利益は64,431千円（同71.4%減）、経常利益は66,214千円（同71.2％減）、中間純利益は65,915千円（同58.2％減）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益の継続成長を重視する方針のもと、当中間会計期間はこれらの指標が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3930/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 引き上げ 「売上高は年率+15%前後の成長を想定。28/7期で50億円、28/7期以降は経常利益率10%を安定的に超える目算。」 — 従来の通期業績予想を据え置く一方、中期的な売上高成長率、売上高50億円、経常利益率10％超の具体的な見通しを示している。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260311580158)
- 2026-06-12 悪化 「通期　3,640 △4.1　113 △66.6　90 △73.3　△767　－」 — 2026年7月期の通期業績予想を、売上高3,640百万円、営業利益113百万円、経常利益90百万円、当期純利益△767百万円とし、継続成長を示す業績見通しが下方方向へ修正された。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260611567820)
- 2026-06-12 悪化 「以上の結果、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも前回発表予想を下回る見込みとなったため、通期業績予想を修正するものであります。」 — 通期業績予想が、売上高3,640百万円、営業利益113百万円、経常利益90百万円、当期純利益△767百万円へ下方修正された。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260611568217)
- 2026-09-11 悪化 「2027年７月期の業績につきましては、売上高3,968百万円（前年比8.8％増）、営業利益159百万円（同7.9％減）、経常利益121百万円（同17.3％増）、当期純利益117百万円（前年は当期純損失995百万円）を見込んでおります。」 — 翌期予想では売上高・経常利益・当期純利益の改善を見込む一方、営業利益は前年比減少を見込んでいる。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260910534559)
- 2026-09-11 前進 「受託開発の回復と新領域の拡大により、29/7期に売上高50億円突破と経常利益率10%超の達成を目指す。」 — 増収トレンドへの復帰に加え、2029年7月期の売上高50億円超と経常利益率10％超という中期目標を具体化している。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260910534560)
- 2026-09-11 悪化 「実績値（Ｂ）             3,647        173        103          △995        △332.80
（ご参考）前期実績
                   3,794        339        339          230        77.61」 — 継続成長を重視する売上高・営業利益・経常利益について、2026年7月期実績は前期実績を下回った。当期純利益も前期の230百万円の黒字から995百万円の赤字となった。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260910534562)
- 2026-09-11 初出 「グロース市場の上場維持基準（時価総額）未達を受け、2026年10月下旬に適合計画を開示予定。業績回復と事業成長を通じ、時価総額の確実な向上を目指す。」 — 時価総額40億円の上場維持基準を下回る状況を踏まえ、適合計画の開示と上場維持を前提とした業績回復・事業成長を新たな目標として示している。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260910534560)
- 2026-10-06 悪化 「その結果として、売上高、営業利益及び経常利益を継続的に成長させ、収益基盤を確立し、企業価値の向上、株主価値の向上を目指してまいります。」 — 継続成長の目標を掲げる一方、当期の売上高・営業利益・経常利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20260930542987)
- 2026-10-16 前進 「当社は、2027年７月末日までに上場維持基準への適合に向け、次のとおり各種取組を進めてまいります。」 — 時価総額3,048百万円が基準4,000百万円を下回り、改善期間を2027年7月末までとする適合計画を正式に開示した。業績回復、株主還元、IR、ガバナンス再構築等の取組内容も具体化している。 (https://komori.app/company/3930/disclosure/20261015550493)
