# はてな（3930） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/filing/2019-q2
提出日: 2019-12-13
対象期間: 2019-08-01 〜 2019-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/3930
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HKYP.pdf

## 事業

はてなは、UGCサービスを核とするコンテンツプラットフォーム事業およびテクノロジーソリューション事業を展開しています。第1四半期累計期間の売上高は617,939千円（前年同四半期比6.7％減）、営業利益は72,856千円（同54.3％減）、経常利益は75,525千円（同53.4％減）、四半期純利益は51,530千円（同53.8％減）となりました。事業は「コンテンツプラットフォームサービス」「テクノロジーソリューションサービス」を中心に展開しており、主力サービスとしては「はてなブログ」「はてなブログPro」等の課金売上が好調に推移しています。広告枠の入札参加広告主数の減少に伴い、広告単価が下落傾向となり、広告売上は軟調に推移しました。AMP対応を含む国産CMSの導入、ライトプランの導入、TRENDEMONとの連携などを通じ、オウンドメディア市場での顧客導線の拡大を図っています。Mackerel（マカレル）は受託サービスとしてのネットワークサービス企画・開発・運用に加え、AWSパートナーコンピテンシー認定を国内企業で初取得済みで、AWSを活用した販売網の拡充を進めています。2019年11月には、TRENDEMON JAPAN株式会社のアトリビューション解析ツール「TRENDEMON」と連携し、オウンドメディアの効果可視化・改善ポイント把握を可能としました。GigaViewerをはじめとするWebマンガ関連サービスの拡張、カクヨムの決済・送金プラットフォームの導入等も進み、全体として技術力の強化と顧客基盤の拡大を図っています。

## 数字

- 設備投資: 9百万円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
