# はてな（3930） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/filing/2018-q3
提出日: 2019-03-15
対象期間: 2018-11-01 〜 2019-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3930
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FECK.pdf

## 事業

Hatenaは、ユーザー参加型のコンテンツを提供する「コンテンツプラットフォームサービス」を中核とする事業を展開しており、同サービスの運営を通じて培った技術力とユーザーコミュニティを活かして、法人顧客向けに「コンテンツマーケティングサービス」および「テクノロジーソリューションサービス」を提供しています。 当第19期第2四半期累計期間（2018年8月1日〜2019年1月31日）における代表的な実績は、売上高1,256,218千円（前年同四半期比33.7％増）、営業利益261,032千円（同130.5％増）、経常利益259,207千円（同106.9％増）、四半期純利益177,721千円（同108.9％増）です。 当期の総資産は2,020,385千円、純資産は1,724,392千円、現金及び現金同等物の期末残高は944,754千円です。 自社の製品・サービスは主にUGCサービス事業として「はてなブログ」「人力検索はてな」等を含み、現在主力サービスとなっている「はてなブログ」の有料プラン「はてなブログPro」等の課金売上も好調に推移しています。 コンテンツマーケティングサービスとしては「はてなブログMedia」等を提供しており、同期間は新規オウンドメディア導入顧客数の増加を通じて売上成長を達成しました。 テクノロジーソリューションサービス（受託サービス・監視サービス「Mackerel」等）については、受託開発の納品・検収が複数完了し、保守運用サービスの売上も前年同四半期比で増加しました。 「Mackerel」はAWSのパートナー制度で「AWS DevOps コンピテンシー」認定を国内企業で初めて取得しており、AWSを通じた顧客拡販を進めています。 なお、同社はUGCサービス事業を単一セグメントとして開示しています。 今後の見通しや沿革・後発事象については本報告書において特段の変更は記載されていません。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 68百万円
- フリーキャッシュフロー: 39百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
