# はてな（3930） はてなのオブザーバビリティプラットフォーム「Mackerel」が「ログ機能」を正式リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20261029560229
種別: その他開示
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなが提供するオブザーバビリティプラットフォーム「Mackerel」に、ログの検索・保存・共有やトレースとの連携ができる「ログ機能」の正式版を追加する。正式提供は2026年11月1日からで、2026年7月のベータ版を機能改善して正式化した。

## 会社が挙げた理由

ログを扱える熟練者への依存や、ログの調べ方が個人の暗黙知にとどまる課題を解決し、ログを調べる力をチーム全体に広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Mackerel、ログ機能、Mackerel APM
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月1日（正式版の提供開始予定）
- 適用分野: オブザーバビリティ、システム監視、障害対応、ログ分析・原因調査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年7月にベータ版を提供（利用者数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 11 月１日より『ログ機能』の正式版を提供開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 11 月１日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年７月のベータ版提供後、フィードバックをもとに…この度の正式化に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2026 年 10 月 30 日」、「2026 年 11 月１日より…提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式版を提供開始することをお知らせします」「正式化に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手企業をはじめとする様々な企業に評価、採用されています」とあるが、実名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「ログレベルの「6段階」、日付、会社概要の登録ユーザー数はあるが、発表の中心機能の定量効果等は記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・容量・利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Mackerel ブログ」の記事URLおよび「https://ja.mackerel.io/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「キーワード、6段階のログレベル、属性を組み合わせて検索」「2026 年 11 月１日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ログ機能』の正式版を提供開始する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オブザーバビリティプラットフォーム『Mackerel』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Mackerel』が『ログ機能』を正式リリース」「ベータ版提供後…正式化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する『Mackerel』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社はてな…『Mackerel』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「ログ機能に関する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「オンプレミス、マルチクラウドなど様々な環境に対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ベータ版をご利用中のお客様は…正式版をご利用いただけます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Mackerel」「Mackerel APM」「OpenTelemetry」「MCP（Model Context Protocol）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「2026 年 10 月 30 日」「株式会社はてな」と、機能紹介・イベント告知・製品サイトへの誘導」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「正式版」「使いやすい UI とカスタマイズ性」「高度なシステム運用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…ルールの設定や…機能を順次展開していく予定です」」）
