# はてな（3930） はてなが開発する「toitta」のAIインタビューをA.T. カーニーが採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20260908532683
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなが開発する「toitta」の新機能「AIインタビュー」を、A.T.カーニー向けに提供開始した。A.T.カーニーのエキスパートインタビューを、仮説に基づく深掘り質問や多言語対応によって自動化する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

A.T.カーニーが、インタビューの自動化に向けて、「toitta」のAIインタビューの深掘り性能や多言語対応を評価し採用したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: toitta、AIインタビュー
- 相手先: A.T.カーニー株式会社
- 相手先の概要: 日本オフィス所在地：東京都港区、代表取締役マネージングディレクタージャパン：針ヶ谷武文。経営コンサルティング会社。
- 当社との関係: はてながA.T.カーニーに「AIインタビュー」を提供する協業関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 提供開始済み（2026年9月8日の発表）
- 適用分野: エキスパートインタビュー（知見者インタビュー）、経営コンサルティング、デザインリサーチ、マーケティングリサーチ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1時間規模の対話を安定して完遂
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでいる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「A.T. カーニー株式会社…へ『AI インタビュー』の提供を開始したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「A.T. カーニーが実施する…用途で開発し、提供しているものです。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「はてなが開発する『toitta』のAIインタビューをA.T. カーニーが採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始」「採用しました」／「軽微と見込んでおります」「期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「A.T. カーニー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「A.T. カーニーが…『toitta』の『AI インタビュー』を採用しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本オフィス所在地：東京都港区／代表取締役 マネージングディレクタージャパン：針ヶ谷武文」／「経営コンサルティング会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「本協業にあたって、A.T. カーニー…よりいただいたコメント」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「A.T. カーニーが…『AI インタビュー』を採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1時間規模の対話を安定して完遂します。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1時間規模の対話」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「A.T. カーニー株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1時間規模の対話を安定して完遂します。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『AI インタビュー』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「A.T. カーニーが実施するエキスパートインタビュー…用途で開発し、提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『toitta』が2026年内にリリース予定の『AI インタビュー』機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「はてなが開発する『toitta』」／「はてなが…提供する『AI インタビュー』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社はてな…へ『AI インタビュー』の提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本語・英語・中国語のリアルタイム対応により、クロスボーダー案件にも活用できます。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「A.T. カーニーが…『AI インタビュー』を採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人間のインタビュアーに近い構造化の水準と情報密度」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用したインタビュー分析SaaS『toitta』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「AI インタビュー導入のご相談は下記のフォームよりお問い合わせください。」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度かつ一定ボリューム以上」／「高品質なAIインタビュー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「完全自動化に対する懸念の声もうかがっています。」／「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」」）
