# はてな（3930） はてな、KADOKAWAと次世代小説エディタ「RIKU」を共同開発 クローズドβテスト参加ユーザー募集開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20260729502627
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなとKADOKAWAが共同開発しているAI小説エディタ「RIKU」について、正式リリース前のクローズドβテスト参加者の募集を2026年7月30日に始めた。

## 会社が挙げた理由

正式リリースに向けたサービス改善のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RIKU
- 相手先: 株式会社KADOKAWA
- 相手先の概要: 取締役 代表執行役社長 CEO：夏野剛、本社所在地：東京都千代田区。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: KADOKAWAとは共同開発。2016年公開のWeb小説サイト『カクヨム』の共同開発以降、パートナーシップを継続。RIKUの運営はKADOKAWA。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: クローズドβテスト参加ユーザー募集開始：2026年7月30日（実績）。正式リリース時期はnot_disclosed。
- 適用分野: 小説の執筆支援、設定作成、校正・校閲・レビュー・感想などの創作活動支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「正式リリースに向けたサービス改善を目的とした、クローズドβテストの参加ユーザー募集を開始します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「KADOKAWAとはてなが共同開発している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本日 2026年7月30日より、クローズドβテストの参加ユーザー募集を開始した。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『RIKU』は、KADOKAWAとはてなが共同開発している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日 2026年7月30日より、クローズドβテストの参加ユーザー募集を開始した。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「正式リリースに向けて開発を進めてまいります。今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「KADOKAWAとはてなが共同開発している、AIを活用した次世代小説エディタです。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「取締役 代表執行役社長 CEO：夏野剛／本社所在地：東京都千代田区」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「登録ユーザー数：1,312万人（※2026年1月実績）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社KADOKAWA、URL：riku.ink」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「正式リリースに向けて開発を進めてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「AIを活用した次世代小説エディタです。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『RIKU』について」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「次世代小説エディタ『RIKU』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「開発：株式会社KADOKAWA / 株式会社はてな」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「次世代小説エディタ『RIKU』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「クローズドβテストの参加ユーザー募集を開始します。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「URL：riku.ink、次世代小説エディタ『RIKU』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、株式会社はてな、お問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「これまでにない小説を書く体験を、『RIKU』はユーザーに提供します。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「正式リリースに向けたサービス改善を目的とした、クローズドβテスト。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします。」）
