# はてな（3930） はてなのマンガアプリ向けビューワ「GigaViewer for Apps」導入4例目はコアミックス「ゼノンプラス」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20260716595515
種別: その他開示
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなのマンガアプリ向けビューワ「GigaViewer for Apps」が、コアミックスのマンガアプリ「ゼノンプラス」に採用され、2026年7月17日から提供を開始した。あわせて、広告運用・マーケティング支援ソリューション「Comic Growth powered by GigaViewer」も提供予定である。

## 会社が挙げた理由

「ゼノンプラス」のアプリインストール、作品の読者獲得、サービス成長を目的として、ビューワおよび広告運用・マーケティング支援を提供する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GigaViewer for Apps、ゼノンプラス、Comic Growth powered by GigaViewer
- 相手先: 株式会社コアミックス
- 相手先の概要: 代表取締役社長：堀江信彦。本社所在地：東京都武蔵野市。編集するレーベルは月刊コミックゼノン、WEBコミックぜにょん、コミックタタン。
- 当社との関係: 2019年よりコアミックスのWebマンガサイト「ゼノンプラス」（旧名称「ゼノン編集部」）にGigaViewer for Webを提供。2022年からマネタイズ支援にも取り組んでいる。今回、アプリ版にGigaViewer for Appsを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月17日（実績）
- 適用分野: マンガアプリ、マンガ作品の閲覧、アプリインストール獲得、読者獲得、サービスグロース、デジタル広告・マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GigaViewer for Web・Appsを採用しているマンガサービスは18社・29サービス（ゼノンプラスのWeb版・アプリ版を含む）
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでいる。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年７月 17 日に公開したマンガアプリ『ゼノンプラス』に…採用され、提供を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日 2026 年７月 17 日に公開した」「提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Web 版の『ゼノンプラス』に続く 2 例目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 2026 年７月 17 日に公開した」「提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始した」「提供予定です」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社コアミックス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「コアミックス…が本日…公開したマンガアプリ『ゼノンプラス』に当社開発のマンガビューワ…が採用され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：堀江信彦／本社所在地：東京都武蔵野市」「コアミックスが編集する3つのレーベル」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の取引実績は記載されているが、資本・人的関係の記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社コアミックス」「マンガアプリ『ゼノンプラス』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「18 社・29 サービス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「採用しているマンガサービスは…18 社・29 サービスです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社コアミックス」「iOS：https://apps.apple.com…」「Android：https://play.google.com…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「18 社・29 サービス」「2026 年７月 17 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サービスグロースを目的に」「広告効果を最大化するためのコンサルティングと広告運用」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社開発のマンガビューワ…が採用され、提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「出版社向けサービスを強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Web 版の『ゼノンプラス』に続く 2 例目」「このたびのアプリ版」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社開発のマンガビューワ『GigaViewer for Apps』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社はてな」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「導入 4 例目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社所在地：京都市中京区」「本社所在地：東京都武蔵野市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「コミックガルド＋」「少年ジャンプ＋」「くじらバンチ」等の採用実績を列挙」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GigaViewer for Apps」「iOS：https://apps.apple.com/jp/app/id6758806613」「Android：https://play.google.com/store/apps/details?id=com.comic_zenon」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社はてな」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「導入実績、サービス概要、提供内容を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
