# はてな（3930） 特別調査委員会の調査報告書受領に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20260716595512
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

不正な送金指示による資金流出事案について、特別調査委員会の調査報告書を受領した。個人情報などを非開示にした開示版は、準備が整い次第公表する予定。

## 会社が挙げた理由

プライバシー、個人情報、取引先などの機密情報を保護するため、調査報告書には部分的な非開示措置が必要としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 特別調査委員会の調査報告書受領
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年7月17日（受領日）
- 実施日: 2026年7月17日（受領済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: プライバシー、個人情報及び取引先等の機密情報保護の観点から、開示にあたって部分的な非開示措置を施す必要があるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年4月24日付「資金流出事案の発生に関するお知らせ」；2026年5月7日付「特別調査委員会設置に関するお知らせ」
- 今後の予定: 部分的な非開示措置が完了した開示版の調査報告書を特別調査委員会から受領次第、可及的速やかに開示する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「本日、特別調査委員会より調査結果についての調査報告書を受領いたしました」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社の株主、投資家の皆様をはじめ、関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしました」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年7月17日」「（コード：3930 東証グロース）」「2026年4月24日付『資金流出事案の発生に関するお知らせ』」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「特別調査委員会より調査結果についての調査報告書を受領」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「取引先等の機密情報」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年4月24日付『資金流出事案の発生に関するお知らせ』及び同年5月7日付『特別調査委員会設置に関するお知らせ』で公表いたしましたとおり」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「調査報告書を受領いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年4月24日付『資金流出事案の発生に関するお知らせ』及び同年5月7日付『特別調査委員会設置に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「調査を進めてまいりましたが、本日、特別調査委員会より…調査報告書を受領」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、特別調査委員会より…調査報告書を受領いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月17日」；「受領次第、可及的速やかに開示をする予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「受領次第、可及的速やかに開示をする予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「開示版の調査報告書を特別調査委員会から受領次第」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社において発生した不正な送金指示に起因する資金流出事案」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「本日…調査報告書を受領いたしました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「開示版の調査報告書を…受領次第、可及的速やかに開示をする予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「プライバシー、個人情報及び取引先等の機密情報保護の観点から、開示にあたって部分的な非開示措置を施す必要」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」」）
