# はてな（3930） はてな開発のマンガビューワ、芳文社での採用2例目は「まんがタイムSquare」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20260513528529
種別: その他開示
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなが開発したマンガビューワ「GigaViewer for Web」が、芳文社の新サイト「まんがタイム Square」に採用され、2026年5月15日から提供を開始した。はてなはビューワ提供に加え、サイトのデザイン・企画・開発と広告運用も担う。

## 会社が挙げた理由

芳文社が公開した新しいWebマンガサイトで、読者が幅広いジャンルの作品を無料で楽しめるサービスを提供するため。はてなはサービスの開発から継続的な成長まで支援し、広告運用を通じてマネタイズを支援するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GigaViewer for Web、まんがタイム Square、Comic Growth powered by GigaViewer
- 相手先: 株式会社芳文社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：孝壽尚志。本社所在地：東京都文京区。出版社。
- 当社との関係: 芳文社のWebマンガサイトに当社のマンガビューワを提供。サイトデザイン、サービス企画、サイト開発、広告運用も担当。芳文社でのGigaViewer for Web採用は「コミックトレイル」に続く2例目。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月15日（実績）
- 適用分野: Webマンガサービス、マンガ作品の閲覧、サイト運営、デジタル広告運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GigaViewer for WebおよびGigaViewer for Appsを採用するマンガサービスは18社・28サービス（今回の「まんがタイム Square」を含む）
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「採用され、提供を開始したことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日2026年5月15日に公開した新マンガサイト」「提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『コミックトレイル』に続き2例目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日2026年5月15日に公開した新マンガサイト」「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始」「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社芳文社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「芳文社が…公開した新マンガサイト『まんがタイム Square』に、当社開発のマンガビューワ『GigaViewer for Web』が採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：孝壽尚志／本社所在地：東京都文京区」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社芳文社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「採用しているマンガサービスは18社・28サービス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「このたびの『まんがタイム Square』を含め…採用しているマンガサービスは18社・28サービス」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社芳文社」「https://mangatime-square.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「18社・28サービス」「2026年5月15日に公開」「提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サービスのマネタイズを支援します」「サービスの成長に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ビューワの提供」「広告の運用にも取り組み、サービスのマネタイズを支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「出版社向けサービスを強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『コミックトレイル』に続き2例目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社開発のマンガビューワ『GigaViewer for Web』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本社所在地：京都市中京区」「本社所在地：東京都文京区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「『少年ジャンプ＋』『となりのヤングジャンプ』（株式会社集英社）」「『コミックDAYS』…（株式会社講談社）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GigaViewer for Web」「https://hatena.co.jp/solutions/gigaviewer」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「株式会社はてな」および末尾の「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「採用内容、担当範囲、サービス概要、採用実績を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします。」」）
