# はてな（3930） 2026年７月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20260311580158
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

2026年7月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比8%減の17億99百万円となった一方、Mackerelやtoittaなど一部サービスは改善した。通期業績予想は期初計画から変更せず、出版社DX、生成AI活用、SaaS拡大を引き続き進める。

## 会社が挙げた理由

受託サービスでは新規開発の谷間により開発売上が減少し、コンテンツマーケティングでは生成AIにより安価で大量の記事を作成できるようになったことで編集受託の新規獲得が逆風となった。コンテンツプラットフォームでは広告改善施策を進めた一方、アドネットワーク広告単価の下落を見込んでいる。費用面では採用費の抑制やその他費用の適正化を進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1799,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":923,"unit":"百万円","対象":"2026年7月期 第2四半期単独"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3859,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":146,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":101,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47%","営業利益":"47%","経常利益":"45%","当期純利益":"65%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね順調
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":217,"単位":"名","期中の増減":"25/7期2Q末から+7名","採用計画":"通期目標228名に対し採用を抑制"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"値":50,"単位":"億円","目標年度":"2028年7月期"},"売上成長率":{"値":"年率+15%前後"},"経常利益率":{"値":"10%を安定的に超える","目標年度":"2028年7月期以降"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GigaViewer for Appsの受注・サービスローンチ、Comic Growth powered by GigaViewerの本格始動、toittaの新機能ask toittaの正式リリース、生成AIベンダーとのパートナーシップ協議、社内開発プロセスへのAI導入、生成AIを活用した新サービスの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47%、営業利益47%、経常利益45%、当期純利益65%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「各領域ごとに想定していた取り組みについては、概ね順調に進んでいる状況」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期毎の売上高構成で26Q2の売上高923百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「期初に開示した業績予想から変更無し」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「受託サービスで減収の一方、Mackerelは回復傾向；採用費の抑制などにより費用は減少」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「生成AIの台頭により安価で多量な記事が量産できるようになった；アドネットワーク広告単価は引き続き下落すると見込む」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サービス毎と売上高の26/7期業績予想；セグメント利益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費前年同期比▲1.5%、DC利用料▲0.2%、その他費用+2.4%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「テクノロジーソリューション売上前年同期比▲7%、受託サービス▲11%；新規開発の谷間もあり開発売上が減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「はてなCMS運用件数178件を想定；生成AIベンダーとのパートナーシップやAEOの推進により+20%増収を想定；売上高は年率+15%前後の成長を想定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「広告単価は引き続き下落すると見込む；リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「新サービスtoittaによる売上貢献も下半期に本格化すると想定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「28/7期で50億円、28/7期以降は経常利益率10%を安定的に超える目算」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新機能ask toittaを正式リリース；新サービスを開発中」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「登録ユーザー数1,312万人、CMS運用件数154件、年解約率14%、18社27サービス、1,000社以上」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「登録ユーザー数は対半期末成長率+1.8%；Mackerelは前年同期比プラス；前期よりもやや解約数のペースが早い」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「はてなCMS運用件数；運用件数あたり平均月次売上」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「26/7期2Q末人員数217名；25/7期2Q末からの増員数+7名；通期目標人員数228名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「Mackerelは1,000社以上の導入実績；市場シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「更なる事業拡大に向けて投資は引き続き継続；金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2026年7月期 第2四半期決算説明会資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ミッション、個人向け・法人向けサービス、Appendix 会社について」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「差し控え・未定に関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「期初に開示した業績予想から変更無し；売上高は年率+15%前後の成長を想定；異なる結果を引き起こす可能性」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「登録ユーザー数は対半期末成長率+1.8%；Mackerelは前年同期比プラス；CMSは前期よりもやや解約数のペースが早い」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「運用件数；運用件数あたり平均月次売上」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・配当性向・総還元性向・DOEの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資は引き続き継続；投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算説明資料；業績サマリ、サービス別業績、今後の方針」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix 会社について；本文の中心は第2四半期業績と今後の方針」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「差し控え・未定の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「27/7期以降の大きな成長を実現していく；売上高は年率+15%前後の成長を想定；詳細については今期中に改めてアナウンス予定」）
