# はてな（3930） はてな開発のマンガビューワ、少年画報社「COMIC Y-OURS」に提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20260109531603
種別: その他開示
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなが開発したマンガビューワ「GigaViewer for Web」が、少年画報社のWebマンガサイト「COMIC Y-OURS」に採用され、2026年1月13日から提供を開始した。はてなはビューワ提供に加え、サイトの企画・開発・デザインや広告運用も担う。

## 会社が挙げた理由

マンガサービスの開発と継続的な成長を支援し、出版社向けサービスを強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GigaViewer for Web、Comic Growth powered by GigaViewer、COMIC Y-OURS
- 相手先: 株式会社少年画報社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：今井悟、本社所在地：東京都千代田区。Webマンガサイト「COMIC Y-OURS」を運営。
- 当社との関係: 少年画報社が運営する「COMIC Y-OURS」に、はてなが「GigaViewer for Web」を提供。はてなはサイトデザイン、サービス企画、サイト開発、掲載広告の運用も担当。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月13日（実績・提供開始）
- 適用分野: Webマンガサービス、マンガ作品向けデジタル広告運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GigaViewer導入企業18社、採用サービス27サービス（提供開始時点の記載）
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「少年画報社が本日 2026 年 1 月 13 日に公開した Web マンガサイト『COMIC Y-OURS』に、当社開発のマンガビューワ『GigaViewer for Web』が採用され、提供を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 1 月 13 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびの『COMIC Y-OURS』を含め」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 2026 年 1 月 13 日に公開」「提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始した」「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社少年画報社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『COMIC Y-OURS』に、当社開発のマンガビューワ『GigaViewer for Web』が採用され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：今井悟／本社所在地：東京都千代田区」「Webマンガサイト『COMIC Y-OURS』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社少年画報社」と記載されているが、当社との資本・人的関係の記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社少年画報社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「『GigaViewer』の導入企業は…18社」「マンガサービスは18社・27サービス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「このたびの『COMIC Y-OURS』を含め…18社・27サービス」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社少年画報社」「https://comic-y-ours.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 1 月 13 日」「18 社・27 サービス」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「継続的な成長のため」「サービスグロースを目的に」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マンガビューワ『GigaViewer for Web』が採用され、提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「出版社向けサービスを強化」「Webマンガサービス専用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「このたびの『COMIC Y-OURS』を含め」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「はてな開発のマンガビューワ」「当社開発のマンガビューワ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社はてな」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本社所在地：東京都千代田区」「導入企業は…18社」「27サービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「少年ジャンプ＋」「コミック DAYS」など複数サービス名と各運営会社名を列挙」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GigaViewer for Web」「Comic Growth powered by GigaViewer」「COMIC Y-OURS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「2026 年 1 月 13 日」「株式会社はてな」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ユーザーが快適にマンガ作品を楽しむ」「国内最大級のソーシャルブックマークサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせ」」）
