# はてな（3930） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20251020576150
種別: 経営計画
開示日: 2025-10-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

これまでの成長施策の進捗を踏まえ、出版社DX支援の拡大、UGCサービスの生成AI対応、SaaS事業の拡大を今後の基本方針として整理した。計画を修正し、2028年7月期に売上高50億円を目指す業績イメージを示した。

## 会社が挙げた理由

当初掲げた目標の達成に対して、もう少しサービスの拡充を行う必要があると感じており、特に中心となる出版社DX支援では、レベニューシェアのボラティリティ等により思うように進捗しなかった部分があるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: 26/7期〜28/7期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed（直近予想：3,859百万円、2026/7期）","revised_forecast":"5,000（2028/7期イメージ）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2027/7期以降の売上成長率は年率15％を目標値とする、2028/7期以降は経常利益率10％を安定的に超えることを想定、為替は25/7期とほぼ同等となると想定、社員数増加ペースは徐々に緩やかとなることを想定
- 重点施策: 出版社DX支援範囲を拡大、UGCサービスを生成AIフレンドリーに、SaaSビジネスをスケールアップ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高3,806百万円、経常利益357百万円","revised_forecast":"売上高3,794百万円、経常利益339百万円（実績）","change":"売上高-12百万円、経常利益-18百万円","change_rate":"売上高-0.3％、経常利益-5.0％","unit":"百万円（2025/7期）"}
- 見直し・取り下げの理由: 当初掲げた目標の達成に対して、もう少しサービスの拡充を行う必要があると感じており、特に中心となる出版社DX支援においては、レベニューシェアのボラティリティ等により思うように進捗しなかった部分もあるため、計画の修正を行い3期後の28/7期で50億円を目指す。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 人材確保及び育成、特定の取引先依存、受託開発の納期遅延や工数増大、UGCサービス運営不備
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年10月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「成長施策の進捗を踏まえ、26/7期は…」および「計画の修正を行い3期後の28/7期で50億円を目指す」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「26/7期の基本方針」および「3期後の28/7期で50億円を目指す」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「26/7期の基本方針」「28/7期で50億円」「2028/7期（イメージ）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初掲げた目標の達成に対して、もう少しサービスの拡充を行う必要がある」「レベニューシェアのボラティリティ等により思うように進捗しなかった」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「レベニューシェアのボラティリティにより前期の業績修正予想値には最終的に届かず」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「掲げてきた成長施策の進捗」「方針のブラッシュアップ」「計画の修正を行い3期後の28/7期で50億円を目指す」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高と経常利益を重要な経営指標と位置づける」「2027年7月期以降は売上成長率15％を目標値」「28/7期以降は経常利益率10%を安定的に超える」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「経営指標の表に「2024年7月期 実績」「2025年7月期 予想・実績」「2026年7月期 予想」が掲載されている」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「2025年7月期」売上高「3,794」および「28/7期で50億円を目指す」「売上高は年率+15%前後の成長を想定」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「経営指標のサービス種別別売上高、および業績イメージの「テクノロジーソリューション」「コンテンツマーケティング」「コンテンツプラットフォーム」の内訳」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「26/7末目標 4件（対前期+2件）」「ARRの早期1億円達成を目指す」「26/7期の社員数目標 228人」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上成長率15％を目標値」「経常利益率10%を安定的に超える」「為替は25/7期とほぼ同等となると想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「レベニューシェアのボラティリティにより前期の業績修正予想値には最終的に届かず」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「経営指標の表で2025/7期の「予想」と「実績」、2026/7期の「予想」を指標ごとに掲載している」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「計画の修正を行い3期後の28/7期で50億円を目指す」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「レベニューシェアのボラティリティにより…届かず」「GigaViewerの導入数については大きくは増加せず」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料全体で資本コスト、WACC、株主資本コスト、ROE、ROICに関する記述は確認できない」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料全体で配当、DOE、自己株式取得に関する記述は確認できない」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「更なる事業立ち上げに向けて開発投資・マーケティング投資を継続」「広告宣伝費は増加すると見込む」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料全体で自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eに関する記述は確認できない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料全体でPBRまたは株価水準に関する記述は確認できない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「26/7期は、注力してきた出版社DX支援について支援範囲をさらに拡大」「テクノロジーソリューションを成長エンジンにして」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「GigaViewer for Apps利用件数 26/7末目標 4件」「toitta」「ARRの早期1億円達成」「社員数目標228人」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「3兆6,517億円」出所「電通『2024年 日本の広告費』」、「電子書籍市場規模…6,703億円」出所「インプレス総合研究所『電子書籍ビジネス調査報告書2025』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生成AIベンダーとのパートナーシップをはかり、生成AIへの働きかけを進める」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「26/7期は…」「27/7期以降の目に見える売上拡大や更なる利益貢献を期待」「28/7期で50億円を目指す」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収減益を見込む」「成長を想定」「更なる利益貢献を期待」「将来における事業内容や業績等は…異なる場合がございます」」）
