# はてな（3930） 2025年７月期 通期決算説明会の質疑応答（要旨）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20250915557881
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

中期の売上目標50億円の達成時期を1年先送りした理由として、マンガサービスの進捗不振とレベニューシェアの変動を説明した。今後は出版社と広告費を負担する施策や、Mackerelの導入支援などを進める方針も示した。

## 会社が挙げた理由

現状のサービスラインナップだけでは目標達成に向けたサービス拡充が必要と判断したため。特にマンガサービスは、レベニューシェアのボラティリティ等により2025年7月期末にかけて進捗が思わしくなかった。また、受託開発は2025年7月期下半期に需要が落ち着いたため開発料売上が低下している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年7月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上高50億円、達成時期を1年先送り
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 中期売上目標50億円の達成時期を1年先送りした理由：サービス拡充が必要で、マンガサービスの進捗が思わしくなかったため。出版社と広告費を負担する施策を含む新計画を策定。、受託開発の一時的な増加時期と金額：2024年7月期第4四半期から2025年7月期上半期が特に多かったが、個別プロジェクトの内容・金額は非開示。下半期は需要が落ち着き、開発料売上は低下。、MackerelのAPM機能：引き合いは多い一方、導入への抵抗もあり、テスト環境などの導入支援を提供。
- 新しい施策: マンガサービスで出版社と広告費を負担する施策、MackerelのAPM機能についてテスト環境などの導入支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の論点は中期売上目標、受託サービス、Mackerelに関する質疑応答であり、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「受託開発については四半期の時期に言及しているが、3か月単独の売上・利益数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期の売上目標である50億円の達成が１年先送りになった」。「計画の修正を行なった」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「マンガサービスの進捗不振、レベニューシェアのボラティリティ、受託開発売上の低下が文章で説明されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「広告費を負担する施策への言及はあるが、費用額や費用内訳は示されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「レベニューシェアのボラティリティ等により…進捗が思わしくなかった」。「需要が…落ち着いたため、開発料売上は下がりつつある」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクをとる施策」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新たな計画には…リスクをとる施策も含まれる」と説明している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期の売上目標である50億円の達成が１年先送りになった」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「出版社様と共に当社も広告費を負担する」。「テスト環境の準備など、様々な導入支援を提供」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「APM機能の引き合いが「多い」との定性的説明はあるが、数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「レベニューシェア料率への言及はあるが、数量・単価の組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「Mackerelについて日本企業であることへの関心は述べられているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は売上計画、受託サービス、Mackerelに関する質疑応答で構成され、配当等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「広告費負担や導入支援への言及はあるが、投資・費用の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2025年７月期 通期決算説明会の質疑応答（要旨）について」。「主なご質問とその回答をまとめたもの」と明記されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は売上計画、受託サービス、Mackerelに関する質問と回答のみである。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別のプロジェクトの内容や金額を申し上げることはできない」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目標達成を見込んでいた」。「必要があると考えた」。「売上成長をより確実に進められるという目算である」。」）
