# はてな（3930） 2025年７月期 通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20250909555395
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

2025年7月期は、売上高・利益とも前年を大きく上回った一方、前回上方修正した業績予想にはわずかに届かなかった。2026年7月期は、受託開発需要の谷間と広告宣伝投資の影響で、増収ながら減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年7月期は、GigaViewerを搭載した「少年ジャンプ＋」アプリの通期運用による受託サービスの増収が寄与した。一方、MackerelはAPM機能への開発リソース集中により既存機能の更新や新規顧客獲得が限定的となり減収、コンテンツプラットフォームは広告単価の低迷で減収となった。予想未達については、上方修正後の予想を若干下回ったと説明している。2026年7月期は受託開発需要の谷間、マンガアプリの成長促進に伴う広告宣伝費負担、人件費増を見込むため減益となる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 通期
- 売上高: {"value":3794,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":398}
- 経常利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":272}
- 純利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":270}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":899,"unit":"百万円"},"テクノロジーソリューション":{"value":686,"unit":"百万円"},"コンテンツマーケティング":{"value":130,"unit":"百万円"},"コンテンツプラットフォーム":{"value":80,"unit":"百万円"},"その他":{"value":2,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年7月期":{"売上高":{"value":3859,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":146,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":101,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"▲0.3%","営業利益":"▲7.4%","経常利益":"▲4.9%","当期純利益":"▲5.4%"}
- 計画に対する自己評価: 上方修正を行ったが、着地はそれより若干下回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":217,"単位":"名","期中増減":"+10名","採用計画":"2026年7月期末社員数目標228名（25年7月期末比+11名）"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: はてなCMSへのリブランディングとWebサイト制作向け機能拡充、AI発話分析サービスtoittaの正式提供・体制投資、MackerelのAPM機能正式リリースとオブザーバビリティ領域への転換、JOCへのバリデータ参画とWeb3領域の研究開発、GigaViewer for Appsの利用件数倍増と出版社向けマーケティング支援、UGCサービスへのAEO対応と生成AIベンダーとのパートナーシップ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績予想進捗率 ▲0.3%」「業績予想進捗率 ▲7.4%」「業績予想進捗率 ▲4.9%」「業績予想進捗率 ▲5.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当期は24年12月と25年6月に業績上方修正を行ったが、着地はそれより若干下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の売上高構成」および25Q4の「899」「686」「130」「80」「2」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「24年12月と25年6月に業績上方修正を行った」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「受託サービス +35%」「Mackerel ▲2%」「広告宣伝の活用によるコストアップ +137百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受託サービスで大きく増収」「『少年ジャンプ＋』アプリ…当期は通期にわたって業績貢献した」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「テクノロジーソリューション 2,839」「コンテンツマーケティング 620」「コンテンツプラットフォーム 328」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 +9%」「データセンター利用料 +7%」「広告宣伝の活用によるコストアップ +137百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Mackerel ▲2%」「広告単価がふるわず」「前年同期比▲10%の減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「はてなCMS運用件数は178件」「+20%増収を想定」「為替は25/7期とほぼ同等」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「27/7期以降、谷間を抜けて需要を確保」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3期後の28/7期で50億円を目指す」「28/7期以降は経常利益率10%を安定的に超える」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した…toitta」「APM機能を正式リリース」「2025年2月…『はてなCMS』としてリブランディング」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録ユーザー数1,289万人」「運用件数152件」「年解約率9%」「17社25メディア」「月間7億PV以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「登録ユーザー数…1,289」「運用数増分 +10件」「広告単価がふるわず」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「はてなCMS運用件数」「運用件数あたり平均月次売上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24/7期末からの増員数 +10名」「25/7期末人員数 217名」「26/7期の社員数目標 228人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する配当・株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝の活用によるコストアップ +137百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年7月期 通期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendix 会社について」および「当社UGCサービスについて」「サービス概要」「収益モデル」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収減益を見込む」「+20%増収を想定」「大きな成長を実現していく」」）
