# はてな（3930） はてな、生成AIを活用した発話分析ソリューション「toitta」の開発部門においてISMS認証を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20250909555390
種別: その他開示
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

生成AIを活用した発話分析ソリューション「toitta」の開発・運用部門が、情報セキュリティ管理の国際規格ISO/IEC 27001:2022の認証を取得した。

## 会社が挙げた理由

「toitta」で扱うインタビュー動画・音声や分析素材などの重要情報について、情報セキュリティ管理の国際標準・基準への適合を証明するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: toitta
- 相手先: SGSジャパン株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 認証機関による第三者認証を受ける関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月1日（初回認証登録日・実績）
- 適用分野: デザインリサーチ、マーケティングリサーチなどのインタビュー結果の分析プロセス
- 受賞名・認証名: ISMS認証（ISO/IEC 27001:2022）
- 授与・認証機関: SGSジャパン株式会社
- 登録番号・有効期限: 認証登録番号 JP25/00000254。登録日は2025年9月1日。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 登録ユーザー数1,247万人（2024年7月実績、株式会社はてな全体の概要）
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでいる。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ISMS認証を取得したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ISMS認証を申請し、取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「初回認証登録日 2025年9月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび取得した認証は『ISO/IEC 27001:2022』です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を取得したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得しました」「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「認証機関 SGSジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「第三者認証機関が評価し、認証した場合に取得できる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「認証機関 SGSジャパン株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「認証登録番号 JP25/00000254」「登録ユーザー数：1,247万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「認証規格 ISO/IEC 27001:2022」「認証登録番号 JP25/00000254」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「認証登録番号 JP25/00000254」「初回認証登録日 2025年9月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より一層安心してご利用いただけるサービスを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ISMS認証を取得」「ISO/IEC 27001:2022」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンテンツ本部第1グループにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「認証登録範囲 生成AIを活用した発話分析ソリューション『toitta』の開発及び運用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「はてなのコンテンツ本部第1グループが開発・運用する『toitta』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社はてな コンテンツ本部第1グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「toittaの利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「toitta」「ISO/IEC 27001:2022」「JP25/00000254」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「お問い合わせ先」「広報・マーケティング部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度な書き起こし」「深い洞察」「より一層安心してご利用いただける」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
