# はてな（3930） はてなのマンガビューワ、一迅社のWebマンガサイト「一迅プラス」に提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20250801528045
種別: その他開示
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなのマンガビューワ「GigaViewer for Web」が、一迅社のWebマンガサイト「一迅プラス」に採用され、2025年8月8日のリニューアルオープンに合わせて提供を始めた。はてなはビューワだけでなく、サイトデザインや企画・開発、広告運用、課金機能まで支援する。

## 会社が挙げた理由

一迅プラスのリニューアルオープンにあたり、ビューワ提供、サイトデザイン、サービス企画、サイト開発を行い、広告運用と課金機能の提供を通じてマネタイズを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GigaViewer for Web、一迅プラス
- 相手先: 株式会社一迅社
- 相手先の概要: 東京都新宿区に本社を置く会社。代表取締役社長は野内雅宏。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 一迅社が運営するWebマンガサイトに、はてなの開発したマンガビューワを提供。サイトデザイン、サービス企画、サイト開発、広告運用、課金機能の提供も担当。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月8日（実績。一迅プラスのリニューアルオープン日）
- 適用分野: Webマンガサイトの閲覧、作品管理、広告運用、課金・マネタイズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GigaViewerを採用しているマンガサービスは17社・25サービス（2025年8月時点）
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年8月8日にリニューアルオープンした「一迅プラス」に採用され、提供を開始したことをお知らせします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本日2025年8月8日にリニューアルオープンした。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「一迅プラス」を含めて以下17社・25サービス（2025年8月時点）です。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年8月8日にリニューアルオープンした…提供を開始したことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「提供を開始したことをお知らせします。なお、今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社一迅社（代表取締役社長：野内雅宏／本社所在地：東京都新宿区）。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「一迅社のWebマンガサイト「一迅プラス」に、当社開発のマンガビューワ「GigaViewer for Web」が採用されました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表取締役社長：野内雅宏／本社所在地：東京都新宿区。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「一迅社のWebマンガサイト「一迅プラス」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「GigaViewerを採用しているマンガサービスは「一迅プラス」を含めて以下17社・25サービス（2025年8月時点）です。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2025年8月時点。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社一迅社、▽「一迅プラス」とは https://ichicomi.com」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年8月8日。」「17社・25サービス（2025年8月時点）」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「企業のサービス開発・運営・収益化を支援してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「マンガビューワ「GigaViewer for Web」が採用され、提供を開始した。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「Webマンガサイト「一迅プラス」に…提供を開始。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「一迅プラス」を含めて以下17社・25サービス。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社開発のマンガビューワ「GigaViewer for Web」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社はてな…当社開発のマンガビューワ。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「代表的なサービスは国内最大級のソーシャルブックマークサービス『はてなブックマーク』。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「一迅社のWebマンガサイト「一迅プラス」。本社所在地：東京都新宿区。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「少年ジャンプ＋」「となりのヤングジャンプ」…「一迅プラス」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「マンガビューワ「GigaViewer for Web」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／2025年8月8日／株式会社はてな／お問い合わせ先。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ユーザーが快適にマンガ作品を楽しむための各種機能。」「国内最大級」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします。」）
