# はてな（3930） 2025年７月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20250612588095
種別: 決算
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

第3四半期累計は、テクノロジーソリューションサービスの伸長などにより売上高が前年同期比21.7％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換した。通期業績予想は修正され、売上高3,806百万円、営業利益366百万円などの予想が示された一方、年間配当予想は未定のままとなっている。

## 会社が挙げた理由

複数の受託開発案件で成果物の納品・検収が完了したこと、マンガビューワ案件の運用案件数の積上げやレベニューシェアの増加によりテクノロジーソリューションサービスが伸長した。一方、利益面では受託開発原価が減少したほか、人材投資による労務費やデータセンター利用料が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年8月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":2895,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 68.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.2,"前期末":88}
- 総資産: {"value":3514,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2783,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":430228,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-87094,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":250833,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2034542,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3806,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":437.6},"経常利益":{"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":291.6},"純利益":{"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":291.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":3806,"営業利益":366,"経常利益":357,"純利益":244},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":98489,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":372,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3072200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":83868,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 複数の受託開発案件で成果物の納品・検収が完了し、マンガビューワ案件では運用案件数の積上げやレベニューシェアの増加により売上が伸長した。利益面では受託開発原価が減少した一方、人材投資による労務費やデータセンター利用料が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 2,895」「2025年７月期通期業績予想 3,806」「進捗率（①/②×100）76.1％」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「売上高…進捗率76.1％」「営業利益…進捗率82.9％」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,895,080千円（前年同期比21.7％増）」「営業利益は303,823千円（前年同期は営業損失39,083千円）」「経常利益は299,611千円（前年同期は経常損失13,031千円）」「四半期純利益は204,648千円（前年同期は四半期純損失9,967千円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…前年同期比21.7％増」「営業利益は303,823千円（前年同期は営業損失39,083千円）」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は303,823千円」「経常利益は299,611千円」「四半期純利益は204,648千円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期予想欄に「営業利益 366百万円」「対前期増減率 437.6％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年７月期の配当予想につきましては、現在未定であります」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 372」「特別利益合計 372」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、UGCサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の「売上高2,895,080千円」「営業利益303,823千円」、前年同期の「売上高2,378,324千円」「営業損失39,083千円」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「財政状態欄に「2025年７月期第３四半期 79.2％」「2024年７月期 88.0％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 45,324千円」「当第３四半期累計期間 430,228千円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の受託開発案件で成果物の納品及び検収が完了」「運用案件数の積上げやレベニューシェア…の増加により、堅調な売上成長」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス別売上高として「2,153,467千円」「489,705千円」「247,973千円」など、営業費用として「2,591,257千円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「複数の受託開発案件で成果物の納品及び検収が完了」「APM機能のベータ版をリリース」「人的投資を進めて更に事業を加速」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,895,080千円…となりました」とする一方、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「表紙に「2024年８月１日～2025年４月30日」、売上高「2,895百万円」「21.7％」、通期予想「3,806百万円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「原材料価格の高騰、物流・供給の規制及び遅延」「受託企業向け予算の縮小」「業界内の競争激化」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：有」「第１四半期会計期間より…実効税率を合理的に見積り…計算する方法に変更」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「はてなCMSの運用数合計は150件」「アプリ版・Web版合計17社、搭載累計25サービス」「ダウンロード数が3,000万を超える」と記載されている。」）
