# はてな（3930） 2025年７月期  第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20250314593840
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

2025年7月期上期は、受託サービスの拡大などにより大幅な増収増益となり、通期予想に対して売上高は51%、営業利益は74%まで進捗した。通期予想は2024年12月の改定値から据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

受託サービスでは「少年ジャンプ＋」アプリの運用や開発・保守案件、広告出稿代理サービスが業績に貢献した。Mackerelでは新課金体系の導入により平均約4%の値上げを実施した。コンテンツマーケティングでは運用件数が増加し、コンテンツプラットフォームでは登録ユーザー数が増えた一方、アドネットワーク広告の単価低迷が減収要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":1964,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":1199}
- 経常利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":621}
- 純利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":664}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1007,"unit":"百万円"},"売上高の前年同期比":{"value":21,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3806,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":304,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":209,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":51,"営業利益":74,"経常利益":73,"当期純利益":73,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 非常に順調な進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":210,"単位":"名","期中の増減":9,"通期目標":215}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"目標年度":"2027年7月期","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"経常利益率":">10%を安定的に超える","目標時期":"2027年7月期以降","実績":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: はてなブログMediaをはてなCMSへリブランド、AI発話分析サービスtoittaの正式リリースと事業拡大、Mackerelのメトリック課金体系導入とオブザーバビリティ機能拡張、JOCへのバリデータ参画と暗号資産関連サービスの展開、リスキリングプログラムの開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想進捗率 51%」「業績予想進捗率 74%」「業績予想進捗率 73%」「業績予想進捗率 73%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2024年12月に改定した業績予想対比でも、売上・利益ともに非常に順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期推移で「25Q2 1,007」と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月に開示した改定版業績予想に変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受託サービスで大きく増収」「広告単価がふるわず」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受託サービスで大きく増収」「『少年ジャンプ＋』アプリの運用に伴う当期業績貢献が着実に進行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「テクノロジーソリューション」「コンテンツマーケティング」「コンテンツプラットフォーム」の売上高記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 前年同期比 +9%」「データセンター利用料 前年同期比 +18%」「その他費用 前年同期比 ▲0.5%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「コンテンツプラットフォームサービス 前年同期比▲10%の減収」「アドネットワーク広告売上…前年同月比 -2%、-10%、-21%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「『はてなCMS』運用件数は157件への増加を想定」「売上高は年率+15%前後の成長を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「CMS需要を下半期に獲得できると見込み」「本格的な売上貢献は26/7期以降」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期的売上成長のイメージ」「3期後の27/7期で50億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「toitta」「はてなCMS」「JOC」「リスキリングプログラム」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運用件数149件」「登録ユーザー数1,268万人」「月間7億PV以上」「登録者数120万人以上」「1,000社以上の導入実績」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「対前期末成長率 +1.7%」「運用数増分 +7件」「アドネットワーク広告で減収」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「運用件数149件」「運用件数あたり平均月次売上374千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25/7期2Q末人員数 210名」「24/7期2Q末からの増員数 +9名」「通期目標人員数215名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/7期以降は経常利益率10%を安定的に超える目算」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新サービスやMackerelへ投資」「技術開発投資にも着手」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年7月期 第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「サマリ」「費用の状況」「業績予想と今後」と、Appendix「会社について」を記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益を想定」「下半期に獲得できると見込み」「2025年前半予定」「50億円を目指す」」）
