# はてな（3930） はてな、WEBコミック誌「コミック アース・スター」のマネタイズを支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20241218540186
種別: その他開示
開示日: 2024-12-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなは、アース・スター エンターテイメントのWEBコミック誌「コミック アース・スター」に、マンガビューワ「GigaViewer」の課金機能「ストア機能」の提供を開始した。これにより、利用者はポイントを購入し、マンガをエピソード単位で読めるようになった。

## 会社が挙げた理由

課金モデルによるマネタイズを可能にし、アース・スター エンターテイメントとともに「コミック アース・スター」のさらなる成長を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WEBコミック誌「コミック アース・スター」、マンガビューワ「GigaViewer」、マネタイズ支援機能「ストア機能」
- 相手先: 株式会社アース・スター エンターテイメント
- 相手先の概要: 代表取締役社長：幕内和博、本社所在地：東京都品川区、WEBコミック誌「コミック アース・スター」を提供。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: はてなが「コミック アース・スター」にビューワを提供し、広告販売・運用およびストア機能を通じたマネタイズを支援。2023年12月よりビューワを提供。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 利用者がポイントを購入してエピソードごとにマンガ作品を楽しむ料金体系。具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月18日（実績）
- 適用分野: WEBコミック誌、マンガ作品の閲覧・販売、マンガサービスの運営・収益化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GigaViewer採用企業：17社、25サービス（2024年12月時点）
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ストア機能」の提供を開始したことをお知らせします。」「ユーザーは本日 2024 年 12 月 18 日より、ポイントを購入することでマンガ作品をエピソードごとに楽しむことができます。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日 2024 年 12 月 18 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年 12 月より『コミック アース・スター』へのビューワ提供を開始」「このたび…『ストア機能』を提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」「本日 2024 年 12 月 18 日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始した」「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アース・スター エンターテイメント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社アース・スター エンターテイメントとともに、『コミック アース・スター』のさらなる成長を目指して」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：幕内和博／本社所在地：東京都品川区」「WEBコミック誌です」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アース・スター エンターテイメントの WEB コミック誌『コミック アース・スター』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「17 社・25 サービス（2024 年 12 月時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024 年 12 月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「採用しているマンガサービスは以下 17 社・25 サービス（2024 年 12 月時点）です」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「17 社・25 サービス（2024 年 12 月時点）」「本日 2024 年 12 月 18 日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『コミック アース・スター』のさらなる成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件の今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マネタイズ支援機能『ストア機能』」「課金モデルでのマネタイズを可能に」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『コミック アース・スター』に対し…『ストア機能』の提供を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023 年 12 月より…ビューワ提供を開始」「このたび…『ストア機能』を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社開発のマンガビューワ『GigaViewer』に搭載した」「はてな開発のマンガビューワ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社はてな…当社開発のマンガビューワ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『コミック アース・スター』に対し…『ストア機能』の提供を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マンガビューワ『GigaViewer』」「マネタイズ支援機能『ストア機能』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題が製品・サービスの告知で、末尾に「お問い合わせ先」「広報・マーケティング部」がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ユーザーが快適にマンガ作品を楽しむ」「国内最大級」「新世代の SaaS 型サーバー監視サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
