# はてな（3930） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20241213538122
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

2025年7月期通期の業績予想を、売上高3,760百万円から3,806百万円、営業利益203百万円から300百万円などへ上方修正した。売上高は小幅な増加だが、各利益はおおむね5割増となる見通し。

## 会社が挙げた理由

テクノロジーソリューションサービスの受託開発案件の受注が好調に推移していること、データセンター利用料に必要な米ドルを想定より円高の為替レートで調達できる見込みとなったこと、人員配置の効率化により人件費が想定を下回る見込みとなったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3760,"revised_forecast":3806,"change":46,"change_rate":"1.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":203,"revised_forecast":300,"change":96,"change_rate":"47.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":203,"revised_forecast":304,"change":100,"change_rate":"49.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":209,"change":68,"change_rate":"48.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":47.63,"revised_forecast":70.74,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年９月13日
- 前期実績: 売上高3,309百万円、営業利益68百万円、経常利益91百万円、当期純利益62百万円、１株当たり当期純利益21.13円（2024年７月期）
- 修正の理由: 受託開発案件の受注が好調に推移し売上高が前回予想を上回る見込みとなったこと、データセンター利用料に必要な米ドルを前提の155円より10円程度円高の145円前後で調達できる見込みとなったこと、人員配置の効率化で人件費が想定を下回る見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月１日～2025年７月31日）の業績予想…を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の業績予想数値の修正」として通期数値が掲載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は46百万円、営業利益は96百万円、経常利益は100百万円、当期純利益は68百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「その結果、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益のいずれも前回発表予想を上回る見込」と記載され、経常利益の増減率は49.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高1.0％、営業利益47.5％、経常利益49.4％、当期純利益48.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024年７月期決算短信[日本基準]（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「49.4%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益300百万円、経常利益304百万円、当期純利益209百万円で、前期実績はそれぞれ68百万円、91百万円、62百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額と増減率が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「145円前後にて調達できる見込」「人件費が想定を下回る見込み」「営業費用は前回発表予想を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「テクノロジーソリューションサービスの受託サービス」「既存顧客及び新規顧客」「データセンター利用料」「人件費」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受託開発案件の受注が好調」「145円前後にて調達できる見込」「人員配置の効率化により…人件費が想定を下回る見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由には「155円」「145円前後」「10円程度」とある一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受託開発案件の受注が好調」「ドル円為替」「人員配置の効率化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回予想の前提…155円」より「10円程度円高となる145円前後」、「今期」「期中」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移しており」「見込となっております」「見込み」と記載されているが、今後の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業費用は前回発表予想を下回る見込み」「その結果、売上高、営業利益…を上回る見込」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「受託開発案件の受注」「ドル円為替」「人員配置の効率化」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には受注、為替、人件費の説明があるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「人員配置の効率化」に言及しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年８月１日～2025年７月31日」、開示日は「2024年12月13日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年９月13日に公表した『2024年７月期決算短信[日本基準]（非連結）』に記載している2025年７月期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、「通期業績予想を修正する」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．当期の業績予想数値の修正」「２．修正の理由」で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込」「下回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
