# はてな（3930） はてなのマンガビューワ、文藝春秋のWebマンガサイト「Seasons」に提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20241115524876
種別: その他開示
開示日: 2024-11-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなのマンガビューワ「GigaViewer for Web」が、文藝春秋のWebマンガサイト「Seasons」に採用され、2024年11月15日から提供を開始した。はてなはビューワ提供に加え、サイトデザイン、企画・開発、広告運用による収益化支援も担う。

## 会社が挙げた理由

文藝春秋がWebマンガサイト「Seasons」を公開したため。はてなは、マンガサービスの開発・運営・収益化を支援するため、ビューワ提供に加えてサイトデザイン、サービス企画、サイト開発、広告運用を行うとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GigaViewer for Web、Seasons（シーズンズ）
- 相手先: 株式会社文藝春秋
- 相手先の概要: 代表取締役社長：飯窪成幸、本社所在地：東京都千代田区、Webマンガサイトを提供
- 当社との関係: 文藝春秋が提供するWebマンガサイトに、はてなが開発したマンガビューワを提供。サイトデザイン、サービス企画、サイト開発、広告運用も担当
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月15日（実績）
- 適用分野: Webマンガサービス、マンガ作品の閲覧・運営・広告運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GigaViewer採用サービスは17社・25サービス（2024年11月時点）
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでいる。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「文藝春秋が本日2024年11月15日に公開したWebマンガサイト「Seasons」に採用され、提供を開始したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「GigaViewer for Web」が採用され、提供を開始した」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年11月15日に公開したWebマンガサイト」「提供を開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「はてなのマンガビューワ、文藝春秋のWebマンガサイト「Seasons」に提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2024年11月15日に公開したWebマンガサイト「Seasons」」「提供を開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「提供を開始したことをお知らせします」「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社文藝春秋」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「文藝春秋が本日…公開したWebマンガサイト「Seasons」に、当社開発のマンガビューワ「GigaViewer for Web」が採用され」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「株式会社文藝春秋（代表取締役社長：飯窪成幸／本社所在地：東京都千代田区）」「文藝春秋が提供するWebマンガサイトです」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社文藝春秋…以下「文藝春秋」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「文藝春秋のWebマンガサイト「Seasons」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「17社・25サービス（2024年11月時点）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2024年11月時点」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社文藝春秋」「https://comic-seasons.com」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「17社・25サービス（2024年11月時点）」「2024年11月15日に公開」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「サービスのマネタイズを支援します」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「なお、今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「マンガビューワ「GigaViewer for Web」が採用され、提供を開始」「広告の運用にも取り組み、サービスのマネタイズを支援」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「Webマンガサービス専用の「GigaViewer for Web」」「マンガサービスの開発・運営・収益化を支援」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「当社開発のマンガビューワ「GigaViewer for Web」が採用され」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社開発のマンガビューワ「GigaViewer for Web」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社はてな」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「本社所在地：東京都千代田区」「17社・25サービス」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「少年ジャンプ＋」「となりのヤングジャンプ」（株式会社集英社）…「Seasons」（株式会社文藝春秋）」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GigaViewer for Web」」「Seasons（シーズンズ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「2024年11月15日」「株式会社はてな」「代表取締役社長」「■お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「採用され、提供を開始したことをお知らせします」「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」）
