# はてな（3930） はてな、「Japan Open Chain」の共同運営者に参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20241024501949
種別: その他開示
開示日: 2024-10-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなが「Japan Open Chain」にバリデータ（共同運営者）として参画した。今後は同チェーンの管理・運営に関わり、Web3サービスへの活用も検討する。

## 会社が挙げた理由

他企業とともに、ブロックチェーン技術を安心・安全かつ実用的に利用できるインフラの構築に貢献するため。また、同チェーンを活用した社会課題解決につながるWeb3サービスの検討を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Japan Open Chain（JOC）
- 相手先: 日本ブロックチェーン基盤株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役：近藤秀和、本社所在地：東京都渋谷区。Japan Open Chainを運営・管理する会社。
- 当社との関係: はてながJapan Open Chainの共同運営者（バリデータ）として参画。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月24日（参画済み）
- 適用分野: ブロックチェーン・インフラ、Web3サービス、社会課題解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: バリデータは最終的に21社となる予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同運営者（バリデータ）として参画したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同運営者（バリデータ）として参画した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 10 月 24 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「はてな、『Japan Open Chain』の共同運営者に参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参画したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画したこと」「検討を進めていく予定」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本ブロックチェーン基盤株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日本ブロックチェーン基盤株式会社が運営・管理する」「共同運営者（バリデータ）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役：近藤 秀和／本社所在地：東京都渋谷区」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同運営者（バリデータ）として参画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最終的には 21 社となる予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最終的には 21 社となる予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本ブロックチェーン基盤株式会社」「https://www.japanopenchain.org」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最終的には 21 社となる予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社会課題解決につながる Web3 サービスの検討を進めていく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Japan Open Chainの管理・運営に参画」「Web3サービスの検討」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Japan Open Chain」の管理・運営への参画」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「Web3 サービスの検討を進めていく予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ほか企業とともに」「共同運営者（バリデータ）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社はてな」「当社では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「信頼ある日本企業が日本法に準拠した運営」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「Web3 サービスの検討を進めていく予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Japan Open Chain（JOC）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「株式会社はてな」、末尾の「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全かつ実用的」「社会課題を解決」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「検討を進めていく予定」「軽微と見込んでおります」「変更の必要が生じた場合には適時にお知らせ」」）
