# はてな（3930） はてな、生成AIを活用した発話分析ソリューション「toitta」を新機能の提供に伴い正式リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20241009595836
種別: その他開示
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

企業向けの発話分析サービス「toitta」をベータ版から正式版へ移行し、切片の自動グルーピング、Figma・FigJam向けプラグイン、Microsoftアカウントログイン、IPアドレス制限などの新機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

ベータ版利用企業の意見を参考に、機能改善と正式リリースに向けた機能開発を進めたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: toitta（トイッタ）、Text to Stickies for toitta
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月10日（正式リリース、実績）
- 適用分野: デザインリサーチ、マーケティングリサーチ、インタビュー結果の発話分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: データ処理の所要時間を大幅に短縮（具体的数値は非開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「企業向け新サービス「toitta（トイッタ）」を本日 2024 年 10 月 10 日に正式リリースしたことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本日 2024 年 10 月 10 日に正式リリース」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2024 年 7 月 26 日にベータ版を提供して以降」「この度の正式リリースでは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日 2024 年 10 月 10 日に正式リリース」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「正式リリースした」「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などの相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「クローズドベータおよびベータ版をご利用いただいた企業のみなさま」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「データ処理の所要時間を大幅に短縮」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な削減時間・改善率などの数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「https://ja.toitta.com」「https://www.figma.com/community/plugin/1412335226091558417」「2024 年 7 月 26 日 はてなプレスリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「本日 2024 年 10 月 10 日に正式リリース」「登録ユーザー数：約 1,247 万人（2024 年 7 月実績）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後も継続的な機能開発を通じて」「効率化、生産性向上を支援してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「なお、今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「企業向け新サービス「toitta（トイッタ）」を正式リリース」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「企業向け新サービス」「デザインリサーチやマーケティングリサーチなど」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「ベータ版として提供してきた」「新機能の提供に伴い正式リリース」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社はてな」「企業向け新サービス「toitta」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社はてな（代表取締役社長：栗栖義臣／本社所在地：京都市中京区）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ご利用いただいた企業のみなさまの「声」を参考に」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「toitta（トイッタ）」「Text to Stickies for toitta」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「お問い合わせ先：株式会社はてな 東京オフィス 広報・マーケティング部」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高精度な書き起こし」「データ処理の所要時間を大幅に短縮」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします。」）
