# はてな（3930） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20240919586826
種別: 発生事実
開示日: 2024-09-20
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

2024年10月25日開催予定の定時株主総会での承認を前提に、会計監査人を有限責任 あずさ監査法人から太陽有限責任監査法人へ変更する。

## 会社が挙げた理由

長年にわたり同じ監査法人が監査を継続してきたため、交代による新たな視点での監査を期待し、業務内容・事業規模に見合った監査対応や監査報酬の相当性などを総合的に勘案した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2024年10月25日（第24回定時株主総会開催予定日、予定）
- 認知日・通知受領日: 2024年9月20日（監査役会および取締役会で決議）
- 対象となる主体: 株式会社はてな（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 有限責任 あずさ監査法人が任期満了となることに加え、長年にわたる監査継続を踏まえ、交代による新たな視点での監査、業務内容・事業規模に見合う監査対応および監査報酬の相当性を勘案したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年10月25日開催予定の第24回定時株主総会に「会計監査人選任の件」として付議する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2024年10月25日開催予定の定時株主総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は異動年月日、監査法人の概要、候補者とした理由、異動の経緯および意見を記載しているが、業績予想について記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「監査報酬の相当性を総合的に勘案し」とあるが、金額や業績への影響額は示されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人は…任期満了となります」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「会計監査人選任の件」として付議することを決議した旨が記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の理由は「新たな視点での監査」「監査対応及び監査報酬の相当性」に関するものである。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査報酬の相当性」との記載はあるが、具体的な金額は示されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動年月日 2024年10月25日（第24回定時株主総会開催予定日）」との記載はあるが、計上会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月25日（第24回定時株主総会開催予定日）」および「2024年9月20日開催の監査役会」「同日開催の取締役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社はてな」「就任する…太陽有限責任監査法人」「退任する…有限責任 あずさ監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年10月25日」「太陽有限責任監査法人」「有限責任 あずさ監査法人」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中で異動理由、監査法人の概要および株主総会への付議内容を説明している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年10月25日開催予定の定時株主総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、本文に過去開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは就任・退任する会計監査人の概要および監査役会の意見である。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開催予定」「候補者とした理由」「新たな視点での監査が期待できる」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「長年にわたって監査を継続していることから」「業務内容や事業規模に見合った監査対応及び監査報酬の相当性を総合的に勘案」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社はてな」「当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う公認会計士等の異動」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主総会への付議および監査法人交代の理由を記載しており、当局の期限付き義務には言及していない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」として、異動の予定日と理由が記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新たな視点での監査が期待できることに加え」「会計監査人として適任であると判断」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「監査役会の意見 妥当であると判断しています」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は監査法人の就退任の概要、理由および監査役会の意見を記載している。」）
