# はてな（3930） 2024年７月期 通期決算説明会の質疑応答（要旨）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20240917585433
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-17
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

AWS利用料の売上高に占める比率は、売上成長と円安の落ち着きにより中期的に低下すると説明した。また、テクノロジーソリューションサービスの2025年7月期売上予想は、ストック型売上の比率が高まるため達成確度が高いとの見方を示した。

## 会社が挙げた理由

AWS費用については、サービス成長に加えて急激な円安によるドル建て支払額の増加が前期比増加率を押し上げたが、今後は円安傾向に一定の歯止めがかかり、増加率は鈍化すると説明している。テクノロジーソリューションサービスについては、SaaS・保守運用・レベニューシェアなどのストック型売上の割合が非常に高くなる見込みであることを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年7月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 米ドル円相場の円安傾向に一定の歯止めがかかるとの見込み。ただし数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な円安進行に伴うドル支払での AWS 費用が増えた影響」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「急激な円安進行に伴うドル支払での AWS 費用が増えた影響で前期比での増加率は大きかった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「米ドル円相場における円安傾向に一定の歯止めがかかると見込まれる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は鈍化していくと想定」「達成確度は高いものと想定している」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量などの数値KPIは記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2024年７月期 通期決算説明会の質疑応答（要旨）について」であり、「主なご質問とその回答をまとめたもの」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「費用について」「テクノロジーソリューションサービスについて」の質疑応答のみである。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「低下していくと考えている」「一定の歯止めがかかると見込まれる」「鈍化していくと想定している」「確度は高いものと想定している」」）
